フットボールと音と映像がスイングする世界をうごめく所


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フルメタルアルケミスト!!!


過去を振り返ることは決して懐かし込むことだけではない。

過去からでも学べるものが多いはずだ。

10年以上も前の音楽だが、いやしかし当時のレベルは高く、

その当時にしっかりとランキング上位に来ていたことがやはり90年代は良い時代だったのかと思う。






GRAPEVINE   光について

音的な質でいえば、UKロックのテイストを混ぜ込んでいる。
気だるいヴォーカルから流れるUK的な旋律。
時折聞かせる日本人特有なエモいセンチメンタリズムなメロディーラインに洋楽を聞き込んだ、
彼らのこだわりを感じる。
泣きメロと一つの言葉だけではおさまらい情熱があります。
90年代ほぼ傑作な音ではないか?




JUDY AND MARY    手紙をかくよ

実はバカテク集団、TAKUYAのギターがやヴぁい!!
そばかすのギターがすごいんすけど、やっぱジュディマリは彼女じゃないといけない。
古きよきJ-POPの流れを受け継ぎ(主にはっぴいえんど的な)音の流れとYUKIの声が素晴らしくマッチングする。日本人しかだせないであろうメロディーライン、やはりどこかトローンなるような旋律。
このテイストはUKロックのノスタルジーで悲壮なイメージとUSインディーのソニックユースやダイナソーJr.、ピクシーズが見せる、絶妙なマイナーコードの涙腺ラインを上手くJAPにアレンジした感じ。
いやはや抽象的な表現しかできなくなっちゃった。






the brilliant green   長いため息のように

90年代後半のJ-POPシーン最後の傑作ではないでしょうか?
これもまたUKのシーンの影響下にはいってるといえる。
AメロからBメロ、そしてサビえの展開の徐々に盛り上がっていくそして2番目のサビでオトす。
この曲の展開に一気にブリグリの雰囲気にのまれた感じです。
洋楽色が強いですね、やはりパフォーマーがいろんな音楽聴いていて勉強しているのが曲を通じて分かります。他の作品も同様に、どこかいい意味で日本人らしくない新たな境地を開拓してる感じです。
もちろん川瀬さん最高です。



まあこういうように、90年代のJ-POPを少し振り返って見れば、なかなか良質な作品がヒットチャートをにぎわしてました。音の質にこだわった作品作りがある意味自由にできた時代です。
まあ今でも別に自由にできるんですがね、それだったらお金をもらえないんですよね。
結局媚びて、犬のように命令を守るものに投資されるんですよ。
2010年という新たな時代、ここで少しアーティストが真の作品作りをできるような、
環境を与えてあげてもいいんじゃないですか?とりあえず一回だけ売り上げを無視して。
これはテレビの業界にもいえるんですが。視聴率を無視して、自分たちが考えるプログラムを作ってみようということです。

勇気をもって、自分たちの思いの丈をぶちまけよう。
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by pivote-21 | 2010-03-30 01:38 | Música