フットボールと音と映像がスイングする世界をうごめく所


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42番のバスに乗ってシティに向かおうよ


今シーズンのFOOT!も終わりまして、ヨーロピアンフットボールが幕を閉じました。

遅らせながら、今季のプレミアシップ総括をやります。

まずは順位表

1マンチェスター・U
2チェルシー
3マンチェスター・C
4アーセナル
5トッテナム
6リバプール
7エバートン
8フラム
9アストン・ビラ
10サンダーランド
11WBA
12ニューカッスル
13ストーク・シティ
14ボルトン
15ブラックバーン
16ウィガン
17ウォルバーハンプトン
18バーミンガム
19ブラックプール
20ウェストハム

マンチェスター・ユナイテッドの優勝だったわけですが、今季は全体的に拮抗したシーズンでした。
優勝こそ早々に決まったものの、残留争いはまれに見るレース展開。
ただ解説者の粕谷秀樹さんもいうようにチェルシー、アーセナルなどが自滅していったこともあったり、それがユナイテッドの優勝を手伝ったようだった。
しかしながらウエストハムもバーミンガムも落ちるようなチームでは無いと思う。
それこそWBAなどの中盤戦からの好調ぶり、ウィガン・ブラックバーン・ウルブズの粘りが残留につながった。シティの3位滑り込み、スパーズの初めてのチャンピオンズ挑戦のシーズンなのにもかかわらずの5位フィニッシュはたいしたもの。
リヴァプールはこの位置では正直だめでしょうがね。
とりあえずここからは上位チームと気になったチームの総括を

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MANCHESTER UNITED

プレミアの中ではやはり王者にふさわしいチームだと思う。名将ファーガソンの存在感や選手の粘り強さ、あきらめない終盤での得点能力は随一。
ギグスの37歳とは思えないプレーぶり、ラストダンスを踊るファンデルサールのプレーは今シーズン抜群に利いた。加えてナニ、バレンシア(ケガ明けのプレーは恐ろしくキレていた)、ヴィディッチの存在と得点王のベルバトフ、スーパールーキーセンセーションのハビエル・エルナンデスことチチャリートはすばらしい活躍だった。しかし来期に向けてユナイテッドは失うものが多いようだが。


CHELSEA

中盤でのランパードの不在がきつかったのでは?しかし1・2節の12得点の荒稼ぎでチェルシーは今季は無敵なのでは?と感じさせたが。
監督さんがイタリーなだけあってベテランを使いたがるので、スタリッジ(冬にボルトンへそこで大活躍)、マッケイクランなどを使わない消極的な采配が目立った。そしてF・トーレスの獲得で正直混乱へ。
前線の戦術に問題発生、加えてアシスタントコーチの解任などピッチの外の問題も。
タイトルはとれなかった。


MANCHESTER CITY

マンチーニのカルチョ丸出しの戦術が目立ったものの3位に滑り込みしかもアーセナルを抑えて。
これは前にも言ったけど、新加入の選手もよかったね。
FAカップもとってチャンピオンズもストレートイン。シティはここからだね


ARSENAL

ベンゲルのスタイルに問題がでてきましたね。そろそろ彼の若手発掘方法のほかにも出来上がった良質な選手を獲得する方法も取り入れたほうがよいと考えられます。
セスクも調子が悪かった、ただジャック・ウィルシャーというのが台頭してきましたね。前のほうはアルシャビン以外は問題はないが、バックラインに問題あり。特に今季はヴェルマーレンがほぼ不在だった。
彼がいないとなるとビッグチームと当たるときにしんどいことになるね。
GK問題もなんとかせにゃいかんシーズンでした。ここ何シーズンが3・4位ばかりのアーセナル、そろそろタイトルを取らないとファンもやきもきですな。


TOTTENHAM HOTSPUR

ガレス・ベイルの活躍、ファンデル・ファールトのスーパーな活躍、前線のボリューム不足が目立つスパーズ。
ベイルが途中離脱したのが痛かったね、しかしプレミア一年目のファンデル・ファールトの目覚しい活躍がすばらしかった。チャンピオンズを戦いながらこの順位は良くやったほうではないでしょうか。
サンドロという中盤のブラジル人選手も発掘も来シーズンにつながったのでは。


LIVERPOOL

前半戦のクソぶり、後半戦のちょっとした無敵感。
ケニー・ダルグリッシュはまさに英雄でしたね。トーレスの移籍、キャロル、スアレスの加入で一気に持ち返した印象。ラウル・メイレレス、スペアリングの中盤の選手など目覚しい活躍を見せた。
ただディフェンス陣の安定感がほしい、ジェラードがもっとリラックスしてゲームに望める環境を作ってあげるべき。


WEST BROMWICH ALBION

ここも後半戦になんとリバプールからきたホジソンに監督が変わってから劇的に順位を上げた。
オデムウィンギというFWの得点力も光った。ホジソンはこういうクラブでこそ輝きを放つ。


BLACKPOOL

攻撃のメンタリティをもった勇敢なるチーム。相手がマンチェスター・ユナイテッドであろうとチェルシーであろうと攻撃第一に置く近年まれに見る下位チーム。
イアン・ホロウェイの手腕というか戦術論はじつにおもしろい、ユニークな人柄でユニークな采配、人間性がブラックプールに表れていた。
選手ではフリーキックが美しいチャーリー・アダム、アタッカーのDJ・キャンベルという選手を発見できた。
こういうチームがフットボールを面白くさせるんだと感じました。
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by pivote-21 | 2011-06-04 01:22 | football