フットボールと音と映像がスイングする世界をうごめく所


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カテゴリ:Música( 90 )

i was beaten


世の中に多くの音楽があふれてますが、その中でいいなあって思うジャケット写真がありますね。
一概には言えないですが、ジャケ買いってやっぱジャケ写が重要であって、その写真から出てくる雰囲気とかで買うんじゃあないかと思う。
また、ジャケット写真はそのアーティストの音楽もすでにそのジャケ写に表れているようにも感じる。

そこで、ステキなジャケ写を集めました。

第一部 「風景」

風景ってなんかポストロック系に多いような気がしますね。
主にオルタナティヴなロックとかかな。

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beyonds / the world changed into sunday afternoon

日本のバンドbeyondsの初期作。かなりステキ、これは自分の中でもかなり上位です。


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envy / Insomniac doze

エモ・ハードコアなジャケットってかっこいい。やっぱenvyは雰囲気ある。


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oceanlane / On my way back home

綺麗なメロディを奏でる哀愁あるジャケ写ですね。


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レイ ハラカミ / lust

音楽的にはエレクトロ、でもなんかいい雰囲気でてる。たしかこれは京都で撮ったとか?さだかではないがな


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mogwai / Hardcore Will Never Die But You Will

前にも紹介したが、すげえいい。この暗さがいいのよ。空の色もすばらし


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Godspeed You ! Black Emperor / f#a# (infinity symbol)

この暗さと看板や後ろの電灯のぼけ具合がみごとに彼らの音楽性とマッチしているように感じる。


こんなかんじでどう?
次は室内系で
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by pivote-21 | 2011-03-24 01:10 | Música

革命は他人の存在を無視することから始まる W.バロウズ


さて、轟音と感情の奥には一つのリアリズムと捻くれた魂がある。


MOGWAI from Scottland

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「HARDCORE WILL NEVER DIE BUT YOU WILL」

MOGWAIの新作が出ましたね。
少し視聴しましたが、やっぱりこういう轟音と耽美なメロディはステキだなと感じます。
音もいいのですが、僕がもっとも注目したのが、このタイトル。
訳すと、

「アル中は死なずとも貴様は死ぬ」

これの経緯として、ギターのスチュワートは
「未成年にアルコールは売れないって店員に断られたガキが言い放ったセリフから取ったんだ。エラーズのジェームズから聞いた話さ。少し真剣味に欠けたタイトルと攻撃的でシリアスな音楽の組合せは、俺らのオハコでもある。どんな意味なのか、聴いた人みんなが全く違った意見を持つ・・・そんなところが気に入っているんだ。」
と言っている。

これを読んだ時に、感性が弾けたような気がします。
僕は社会を皮肉っているような気がしました。

とにかくMOGWAIのような人たちの作品にもその辺に何か転がっているような素材で作られているのだ。
そういうストリート的な精神を持って生きたいね。
見せ掛けのアンダーグラウンド調にはご用心。


最後の奇人変人が死んだときが、その文明の終わりだ。  William S. Burroughs

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by pivote-21 | 2011-02-10 01:22 | Música

行くぞ!フーファイターズ


さて、AGのモッズコートが予想以上にあったかかったので、


2010年 一番ステキだった個人の音楽をやりましょう。



まずは、今年リリースされた中で一番の心に残った曲



FINAL FANTASY 13 「閃光」

「閃光」はかなりの衝撃。この「閃光」を聴いてFF13の購入を決めたほど、かなりキタ曲。
自分のなかでRPG史上の通常戦闘の曲で一番ではないかと思うほど、ステキな曲。



Clammbon With Yamazaki, Mino & Yamane From Toe  「(Nujabes) Reflection Eternal」

2つありまして、
Nujabesのトリビュート、これをtoeの2人とclammbonがコラボった作品。
原曲を殺さず、そしてこの両バンドのテイストを巻き込んだ至福の作品。
曲の綺麗さが半端なく、そして演奏力もアレンジ力も半端ないといった感じ。
tacくんすごいよねこれは!

曲だけではこういう感じかな。
では、アルバムで言うと、

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mice parade 「What It Means to Be Left-Handed」

やはりmice paradeは好きです。綺麗です。おそろしくテクがあります。
演奏力うんぬんにして、もともとの持っている発想力だとかがすごいんでしょう。
ギターとストリングスとドラムとシーケンサーとベースとウィスパーボイスがこんなにも絡まるかというくらい絡まり、音と雰囲気がドドドと押し寄せる。


2010年は新譜もそんなに買ってなくて、過去の作品などを掘り返すといったことがおおかった。
というよりも、2010年後期は音楽に絶望していた時期があったので、音楽を見直したということもあった。
今年はちょっとした転機だったのかなと思います。


2011年はいい年になるといいね!
ではアディオス!
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by pivote-21 | 2010-12-28 23:23 | Música

chance and fly


プレミアシップが上位から下位まで本当に混戦状態の中、

Jリーグの結果がきまり、FC東京が降格、

岡村さんが現場復帰、もちろんオールナイトニッポンは涙もの、

あいも変わらず、ウイニングイレブンのオンライン対戦では、サンダーランド、ボルトン、エバートン、ニューカッスルを使い、

よつばとの安心感があり、

日常の風景にうんざりしてきた中、



久々にCDを買いました。

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the BAKER BROTHERS

イギリスのジャズ・ファンクバンド。
すさまじいテクニックとソウルフルなグルーヴ感で音楽に刺激を与える。
本作はライブ盤で、より彼らの魅力を堪能できる。
ブラックなノリは素敵、踊りだしたくなる。


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ホテルニュートーキョー

日本の大所帯バンド。
バックグラウンドにはメロコア・ハードコア・シューゲ・ヒップホップを軸に新しい音を追求するという意思がある。
ジャズ・ポストロックをそこにつなげ、展開される音の波は洗練された何かを感じますね。


こんな感じで、音楽を楽しみました。
いいものは評価される時代になってほしいです
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by pivote-21 | 2010-12-04 20:47 | Música

天国へ行く方法 MADE IN HEAVEN




アイスランド語を国語とし、さらに独自の言葉を操る人がいる。


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jonsi

のライブに行ってきました。

神に一番近いんじゃないかと思うほどの存在感と神々しさ、吐き出される声が神秘的過ぎる。

sigur ros よりもポップさを存分に出した曲、アンビエントな曲、フィードバックノイズを聞かせた音、

それを生かしきるアートワークの演出がjonsiのパフォーマンスをさらに高みにもっていったように思えます。

それにしても彼が着ている服とか、バックバンドの人のシャツとかがかなり気になった。

あれはどこのブランドだろうか?jonsiは森ボーイみたいでした。

とにかく、すばらしいライブを約1ヶ月ぶりにみました。

衰退していく音楽の世界でこういう存在に直に触れられたことがうれしい。

みといてよかったね。

ライブ終わりはあれがいいだのこれが良いだのいいながらご飯食ってかえりました。

こういうことができることも楽しい。

そしてテンションが上がって、次は1月30日の MICE PARADE 行きます。


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セットリスト

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by pivote-21 | 2010-12-02 00:35 | Música

スロウダンス


相変わらず、クソみたいな音楽がはびこる世の中でそれを疑いもせずいい曲と聴く大衆がある。

周りをイエスマンでかためられ、否定されること無くのさばっていることで成り立つものがある。

納得できないものがいっぱいあるけど、共鳴できるものがあることに安心する。

バックグラウンドがしっかりしていると最後の最後はブレない形で残る。

それを発見できたときがおもしろい。



最近はフットボールとビデオゲームとマンガが一番面白いです。


音楽界には絶望したまま。


でも、こんな音楽だってある



otsuki氏がツイッターでつぶやいていたので拝借。

さすが、類友は格が違う。一歩先にすすんだオルタネイティヴな存在。類友って呼んでいいよね




何回聴いても最強の名曲。こういった歌詞を見習え、このダボが!!!




ゲーム史に残る名曲「源平討魔伝」のアレンジメドレー。

太鼓の達人のステージ。


もっとDIGろう
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by pivote-21 | 2010-11-17 20:52 | Música

うしろに立つのはだれだ!


そういえば、中国に行く前に、

the Advantage

というバンドのライブに行きました!



ゲーム音楽をポストロックにするバンド。

ドラムにはあのHELLAのメンバーの方もいますし、ベースの人たちもそっち関係。

全員テクりまくりで、ロックマンやコントラ、悪魔城の曲を演奏していた。

やけにコナミサウンドが多い。


こういう人が世界で見つけられることがうれしい
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by pivote-21 | 2010-10-29 14:15 | Música

美しさと勝負強さ


早くヨーロッパのフットボールの新シーズンが始まれと思う今日この頃。

久しぶりに音について


昨日はVampillia Presents

いいにおいのする夜宴に行きました。

そこでいつもの調子のVampilliaと初の大阪、分島花音を見ました。

残念ながらメルツバウに間に合わず・・・・・。彼が帰る姿を拝見いたしました。

帝王はなんかもってますよ。


で、

メインの一つである花音さんはよかったです。

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華麗でしたねえ、ゴスの格好をした人も結構いました。
マリスミゼルっぽかったけどまあいいじゃん。


こういうのをみるとやっぱり思ってしまいます。

もったいない、音楽の質的にはもっと売れてもいいのに。

で、最近のJPOPの衰退ぶり、見てて胸クソ悪いです。

なんであれとかあれとか売れてるんだろうとか思います。

ちょっと探せば出てくるのに探そうとしない、表面だけのものに満足してる。


ただ、流行の曲を作れるのも才能なのかと感じます。


しかし、そろそろ殻を破るときじゃねえか?

今、流行ってる音楽を蹴散らせて黙らせる音がここにある。
これですこれ!自分は最近こればっかり聴いてます。

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おなじみ Angel Beats! の楽曲です。

泣きメロ、エモーショナル、いい具合にポップ、女性ボーカル、気持ちいい。
これはさすがに音楽業界も無視できない、安易にアニメソングとして片付けるにはいかないことになってきているのではないか。
最近のアニメの曲がチャートを揺るがしたり、声優さんの活躍もめまぐるしい中、ついに限界突破な作品が。
やっつけでは無い、意思が感じられる。
「君たちはこんなものがいいんでしょ?」というような媚びる感じも無く、ひたすら突っ切っている。

けいおん!以上の衝撃。
もっと評価されろ!ってなりました。
聴いてると元気になります。
まさに、覚悟が言葉ではなく魂で理解できるものです。


Vampilliaしかり花音しかりAngel Beatsしかり、消費者はもっと勉強しなければならないと思いました。
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by pivote-21 | 2010-07-21 00:25 | Música

アンダーカバー・フレンチコウト


フジロック、サマソニの日程も決まりつつある今日この頃、

われらが、トム・ヨークがバンドを結成しましたね。

それがフジロックに来ます。

ATOMS FOR PEACE  平和のための原子力

レッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリー、レディオヘッドのプロデューサーのナイジェル・ゴドリッチ、

R.E.M.でドラムのジョーイ・ワロンカー、ブラジル出身のマウロ・レフォスコ

という豪華面々で結成されている。







アルバムは制作されるのか?

今から楽しみな人々っす
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by pivote-21 | 2010-05-07 00:17 | Música

橋の下の空気感


今の地上波のテレビで、おもしろい上位は
「ギャグマンガ日和」と「内村さまぁ~ず」ですね。

TBSのフレンドパークとか結局、もとの場所に戻ってるやんかいさ。
各局のあせりなどが良く分かる。
気づかないんでしょうかね、道はあるのに。



ということで、

最近はPOPなものが良い感じで、自分の暮らしにアクセントつけてくれます。

アンダーグラウンドを探し求める自分の意思もありますが、POPなものも追い求めますよ。

しかしそれは土のかかった、泥臭いもの。その中に光るものがあるんですよ。

POPなものって、車を乗っていて、左側にあるコンビニのようなもので、ちょうど良いという感じ。




坂本真綾   うちゅうひこうしのうた      曲、菅野よう子

まあさねえさんいいです。ライトニング、ニノの声優さん。
良い感じでPOPで良い感じにはずしてる、そんな菅野よう子の曲調にまあささんの声が入る。
こういうのが売れたらいいの。



POPであるというのは非常に重要である。
POPなものを作り出すのも重要である。
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by pivote-21 | 2010-04-15 01:08 | Música