フットボールと音と映像がスイングする世界をうごめく所


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カテゴリ:Música( 90 )

靴をじーーっと見つめながら轟音ギターをかき鳴らそう、それはつまりシューゲイザー


というわけで、えらい本が発売になりましたよ。

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シューゲイザー・ディスク・ガイドブック


ついに出ましたよ、こういうものが!!!!

もちろん即買いましたよ、中身の濃さったらあんたよう


my bloody valentine から始まったムーヴメントであるシューゲイザーと呼ばれるジャンル。
そういったシューゲーザーバンドと呼ばれる新旧のバンドのディスコグラフィー。
500枚を超えるCDレヴューが掲載されており、著者のこだわりや情熱が感じられる。
2008年フジロックでのmy bloody valentine奇跡の来日以降、徐々に起き始めたシューゲイザーブームが今ここで本当に爆発したように思える。
CDの紹介はもちろんのこと、シューゲイザーの歴史、サウンドの作り方、エフェクターやアンプなどの紹介、影響を受けたであろうルーツ的存在の作品など、シューゲイザーにかかわるありとあらゆるものが、一冊の本にまとまっており、至福の作品になっている。
デザインのセンスが感じられるな。

この書籍をきっかけにシューゲイザーという音楽が広がればいいなと思います。
まあ、こういった音楽がはやってしまうと駄目なんかなあと思う。


そしてこれも

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fleeting joys    / Despondent Transponder

米国の最強シューゲイザー夫婦の再発。
おくさんのウィスパーヴォイスとおとうさんのギターノイズの洪水がまさにマイブラの後継者といわれているのが分かる。このアルバムもたしかに「LOVELESS」的な、いや「LOVELESS」その2って感じ。
いやあ、まじでいいっす。視聴して速攻で買ってしまった。
やかましいノイズにポップなメロディーを乗っけるというシューゲイザーのスタイルが素晴らしいと思います。
改めてこのジャンルはサウンドを楽しみ、雰囲気を感じるものなのかと思いました。


これもシューゲイザーを少し感じる

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vampillia / Sppears

こういうバンドが日本にいるっていうのは、素晴らしいことです。
10人くらいでブルータルなオーケストラを奏でる、ライブバンドではないか。
デス、ゲス、オペラなヴォーカルが絡み合い、美しい旋律を奏でるヴァイオリン、ピアノ。
さらにタイトなリズム隊、まあさすがBOREDOMSですね。
しかしながら、ライブパフォーマンスも魅力的だし、サウンドもいろいろやっておもろい、だがこういうバンドは日本では売れない、どうしたものかね。まあ、売れたらいかんのかとも思う。
彼らのサウンドは一つの劇を見てるようで、シンフォニックで華やかな雰囲気さえも感じる。
と思いきや、メタル的な攻撃的な音をオーディエンスにぶちまける、さらにノイジーな音さえも。
これから音源を多数リリースするらしいので、興味深いです。


ということで、やはりシューゲイザーは天空だ
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by pivote-21 | 2010-04-02 01:23 | Música

フルメタルアルケミスト!!!


過去を振り返ることは決して懐かし込むことだけではない。

過去からでも学べるものが多いはずだ。

10年以上も前の音楽だが、いやしかし当時のレベルは高く、

その当時にしっかりとランキング上位に来ていたことがやはり90年代は良い時代だったのかと思う。






GRAPEVINE   光について

音的な質でいえば、UKロックのテイストを混ぜ込んでいる。
気だるいヴォーカルから流れるUK的な旋律。
時折聞かせる日本人特有なエモいセンチメンタリズムなメロディーラインに洋楽を聞き込んだ、
彼らのこだわりを感じる。
泣きメロと一つの言葉だけではおさまらい情熱があります。
90年代ほぼ傑作な音ではないか?




JUDY AND MARY    手紙をかくよ

実はバカテク集団、TAKUYAのギターがやヴぁい!!
そばかすのギターがすごいんすけど、やっぱジュディマリは彼女じゃないといけない。
古きよきJ-POPの流れを受け継ぎ(主にはっぴいえんど的な)音の流れとYUKIの声が素晴らしくマッチングする。日本人しかだせないであろうメロディーライン、やはりどこかトローンなるような旋律。
このテイストはUKロックのノスタルジーで悲壮なイメージとUSインディーのソニックユースやダイナソーJr.、ピクシーズが見せる、絶妙なマイナーコードの涙腺ラインを上手くJAPにアレンジした感じ。
いやはや抽象的な表現しかできなくなっちゃった。






the brilliant green   長いため息のように

90年代後半のJ-POPシーン最後の傑作ではないでしょうか?
これもまたUKのシーンの影響下にはいってるといえる。
AメロからBメロ、そしてサビえの展開の徐々に盛り上がっていくそして2番目のサビでオトす。
この曲の展開に一気にブリグリの雰囲気にのまれた感じです。
洋楽色が強いですね、やはりパフォーマーがいろんな音楽聴いていて勉強しているのが曲を通じて分かります。他の作品も同様に、どこかいい意味で日本人らしくない新たな境地を開拓してる感じです。
もちろん川瀬さん最高です。



まあこういうように、90年代のJ-POPを少し振り返って見れば、なかなか良質な作品がヒットチャートをにぎわしてました。音の質にこだわった作品作りがある意味自由にできた時代です。
まあ今でも別に自由にできるんですがね、それだったらお金をもらえないんですよね。
結局媚びて、犬のように命令を守るものに投資されるんですよ。
2010年という新たな時代、ここで少しアーティストが真の作品作りをできるような、
環境を与えてあげてもいいんじゃないですか?とりあえず一回だけ売り上げを無視して。
これはテレビの業界にもいえるんですが。視聴率を無視して、自分たちが考えるプログラムを作ってみようということです。

勇気をもって、自分たちの思いの丈をぶちまけよう。
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by pivote-21 | 2010-03-30 01:38 | Música

未確認神闘シンドローム

2000 to 2009

邦楽 @@



2000

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2001

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2002

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2003

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2004

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2005

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2006

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2007

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2008

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2008 special

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2009

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2007年のあれとあれにはやられた。
世界がまた一つ上にあがった、ムーヴメントが起きたことを感じたっす~~。

へるたーすけるたー
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by pivote-21 | 2010-03-16 02:16 | Música

i saw him


今日3・13 私は彼を見た。


そう、Bob Dylan のライヴを見に行きました。


原曲があんまりわからないくらいのアレンジ?をいれまくったライヴはよかったです。

彼の声はかなりとがっていて、そしてハーモニカのプレイもたまによかった。

しかしオーラはすごくて、一時代を築いて、そして歴史とともに歩んできた人なのかと思うと、

彼の姿をみれてよかったと思った。

やっぱり Like A Rolling Stone はさすがに震えたぜ

神を見た感じがした。

自分としては弾き語りの初期の音源を中心に聞きたかったけど



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by pivote-21 | 2010-03-14 02:42 | Música

閃光とライトニング

2000 to 2009   oversea
 

2000

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2001

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2002

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2003

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2004

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2005

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2006

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2007

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2008

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2008 special

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2009

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ジ・エンド!
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by pivote-21 | 2010-03-11 03:48 | Música

海へ行こうと君は。


先週のめちゃイケでは、岡村さんの信念が見えた。
勇気を持って前進しようという気迫が伝わった作品だった。




では、今日もゲームミュージックでスイング!



FF8より  fisherman horizon

この曲は、FFの中でもトップクラスの曲だ。
哀愁と感情が一気に押し寄せてくる。

どっかの先端のほうでつりをしているじいさんに会いにいきたい。




イーハトーヴォ物語より 讃歌

SFCですばらしい完成度をほこったイーハトーヴォ物語の曲。
宮沢賢治の桃源郷と音楽の雰囲気が見事にマッチし、独特のオーラを出している。

セロ弾きのゴーシュでも読もうか。




ギミックより  OP曲と1ステージの曲

ファミコン末期の90年代、とんでもない水準をほこったサンソフトの名作ギミックより。
難しいゲーム性とポップでのびやか、さらにはチョイ泣きメロな曲にうっとり。

しかし、サンソフトのファミコンは末期になるにつれてクオリティが高くなってくる。



とまあ、ゲームミュージックはもはやこの時代から常にオルタナティブなものだなあと感じる。

チェックメイト!!!
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by pivote-21 | 2010-03-06 00:59 | Música

夕べに出会おう


はい、昨日はtoeというバンドのライブでした。

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昨日はこういう囲むスタイルでやるライブでした。
しかしながら、toeは最高峰のライブバンドとですね。
CDとは違う雰囲気、曲調、その場に任せたテンションでのアドリブは素晴らしかった。
見てるこちら側も自然と体が動き出すような音で私たちを楽しませてくれました。
心のそこからあふれ出すフレーバーがすさまじいっすね。
こういう音楽があるからこそ、まだまだ音楽の可能性っていうのを信じられるんだと思います。


そこで、ちょいと前からキテたブームとして、パンク、メロコア、ハードコア的な音が最近の渦です。

toe、joan of arcもしかり、現在にあるポストロックはハードコア・メロコアをスタートに進化していった。
なので、原点に近いところにはパンクな精神が宿ってるのではないだろうか。


そこで、



cap'n jazz

joan of arc , ghorsts and vodka , owen , make bilieve , とかいろいろの原点的バンド。
これはそっち系を攻めるならぜひとも通りたい道です。





Dinasaur Jr.

アメリカン・オルタナティブの雄。
ソニックユース、ピクシーズなどの作り上げてきた新時代をともに生きたほぼレジェンドな人々。
個人的な意見として、エモ、パンク、ハードコアな精神を感じる。
特にこのthe wagonはすさまじく、心をつかみとられるような音がある。
やはり彼らも必須でしょう。


こういったバンドに共通する要素として、哀愁が一つのテーマにあると思います。
つまりマイナーコードをうまく多用した音作りがいいのではと感じます。


一人ごっつがおもろくてしょうがない。
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by pivote-21 | 2010-02-10 02:53 | Música

きゃはキャベツのきゃ


今週末に2009年度ベストアルバム討論会を某カフェで開かれます。

それにおよばれしたので、何かきめないといけないのでなんかあったかなあと。


しかし2009年ってあまりいいのがなかったような、

以前紹介した、toeとoverground acoustic undergroundくらいしか、思い浮かばないから、

どうしようかなと。


とりあえずこれかなっと

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VOLCANO CHOIR / UNMAP

Collections of Colonies of BeesとBon Iverのコラボ。
peleとかの人たちです。
ポストロック系の流れからの幻想的な音響的なメロディー。
CDジャケットそのものの音が広がる。


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hello LOW-IQ-01

われらがいっちゃんのトリビュート。
さすがにkenくんやブラフマンやいっそんとか豪華なメンツでいっちゃんを演る。
いいですねえ


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OWEN / NEW LEAVES

joan of arc関連のOWEN。
きれいな音とカントリー的なリズム感がいっきにおしよせる。
エモ、ポストロック、音響を通って来たからこそのやさしい音がすばらしい


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mogwai / the hawk is howling

やはり、スコットランドの轟音はいい。
涙を浮かべるくらいに感動できる、音の渦に巻き込まれた。


とりあえず2009年に思いつくのはこんなかんじかな
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by pivote-21 | 2010-02-03 00:59 | Música

i listen greennoize

なぜに、アフリカネーションズカップでカメルーン代表が調子悪かったら、

日本のメディアはうれしがるの?

そういった安易な報道が日増しに日本国を駄目にしていってることに、

はやく気づかないとそろそろ大変なことになるよ~。



ではここで、


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Final Fantasy 10 piano collection

ご存知、FF10のピアノバージョン。
すばらしくFF10の世界を表現していた楽曲をピアノ1つでアレンジする、すばらしく良いデキ。
特に、「ビサイト島」「襲撃」は圧巻。
きれいなピアノの音の中に危機感と情熱を感じる。


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caribou

フォークエレクトロニカのエース。
心地よく、気持ちのいいエレクトロニカサウンドでまったりとメロディアスに聴かす。
とがった曲もあったり、なんかいいねえと良いリズムを刻む音もある。
ノスタルジーで幻想的。
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by pivote-21 | 2010-01-24 00:52 | Música

source


ゴールデン枠でやってる番組をそろそろ、がんばって変えていかないと、

この先えらいことになることはまちがいない、今日この頃。

結局、「あの人真っ黒でしょ」って感じです。


ではこれ

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lars horntveth

ノルウェーのテク集団、JAGA JAZZISTの人のソロ。
ジャガジャジのテイストを盛り込み、エレクトロで、さわやかな北欧ニュージャズとなっている。
アコースティックな音もあるし、聴きやすくて、良い。




これからも彼のような精神を持って生きたいです。

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by pivote-21 | 2010-01-15 00:46 | Música