フットボールと音と映像がスイングする世界をうごめく所


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カテゴリ:football( 80 )

ワンダーワンダー

さあさあ、チャンピオンズリーグが2戦目を終えましたが、

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OH MY GOD!!!

バイエルン強い・・・。うちの攻撃陣がまったく機能してない。
指揮官のベンチワークも分からん、さらにテベス問題。
リベリーを止めれない、なんだあいつ?キレキレじゃあないか。

とにかく一つもいいことがなかったバイエルンミューニック戦でした。

なんもねえよ
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by pivote-21 | 2011-09-29 23:25 | football

ストーンという名のマンキュニオン


21 

にまつわる物語。


自分はとんでもなく「21」ってのがすきなんです。
フットボールの背番号でも21番ってのに一番目が行くし、結局自分も21番をつける。
なんでかなあ、こんなに神聖な気持ちにさせてくれる番号って。

ルーツをたどるとおもしろいものでこのお方に繋がった

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クリスチャン・ヴィエリ

彼の21番が理想なんです。
このイタリア代表でつけていて、しかも力強く破壊力のあるセンターフォワード、これこそが21番の姿。
そういうことから21番に惹かれるようになったのかも。
彼のスタイルといでたちが僕の21の原点かもしれない。

実は他にも

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ジネディーヌ・ジダン

彼がユーべ時代につけていたのが21番。
華麗・エレガント・フランスの文化を体現するような芸術的なスタイル。
美しく舞う21番がこの時代にいたのだ。


あとづけだが、ジョジョの第6部でよく見るとジョリーンの最初の監獄の部屋の番号が21だった。
そこに運命を感じてみてもいいかな?なんて夢見たい。

やっぱ背番号や自分のナンバーにはこだわっていきたい。


ドッギャーーーン
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by pivote-21 | 2011-09-16 01:24 | football

スコットランドで光り輝くフーリガン


好調好調 我がマンチェスターシティは前節もクン・アグエロがハットトリック。

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しかしこれだけゴールラッシュしても2位。
おとなりさんの赤いチームはちょっと強い、若手が充実したコンディションで挑んでいるような気がする。
点取りすぎだろ・・・・。

そして

ついにチャンピオンズリーグ、初戦はナポリだ。
あそこはハムシクがいるからなあ、ハムシクってプレミア向きじゃね?
んで、ラベッシにカバーニだろ、南米的な感じで来るからね。
楽しみな一戦ではあるね、

COME ON CITY
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by pivote-21 | 2011-09-13 23:17 | football

LIVE from a shark cage


昨シーズンのプレミアでとんでもないチームがあったのはご存知でしょうか?

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BLACKPOOL FC


今シーズンはチャンピオンシップで戦うブラックプールですが、昨シーズンのプレミアではすばらしく魅力的なフットボールを魅せてくれました。
昇格チームのくせにパスサッカーで攻めまくる。
それがマンチェスター・ユナイテッドであろうとチェルシーであろうと自分たちのフットボールの信念を曲げないスタイルで攻撃する姿は感動的でこれが真のフットボールの魅力だと感じた。
今シーズン、リヴァプールに移籍したチャーリー・アダムを中心にDJ・キャンベルなど魅力あふれる選手とイアン・ホロウェイという監督などチームとしてではなく個人個人みていても面白いチーム。
アタッキングフットボールを地で行くブラックプールに幸運を!
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by pivote-21 | 2011-09-09 21:47 | football

you can see man who from Bosnia and Herzegovina


フットボールはいつもスイングしてます。
セリエAは延期だってさ、うちらプレミアは人気のあるリーグでよかったなあ。

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ノースロンドンの雄、スパーズに5-1ですよ、しかもホワイトハートレーンで。
そんななかの

ジェコ

すでに彼が昨シーズンにシティでの公式戦のゴールを上回りました。
あれれこんなによい選手だっけ?って思うほど作シーズンの彼は良くなかった。
今シーズンは大爆発だね、それもこれもテクニシャンたちの援護があっての得点ですね。
昨シーズンに比べて、攻めの戦術バリエーションが増えたシティ。あきらかにロベルト・マンチーニの考え方が変わった結果です。
ナスリもいい感じにフィットしてるしね、クン・アグエロのマイケル・ドーソンをぶち抜いてのドリブリングシュートは圧巻だったぜ。
そしてなによりヴァンサン・カンパニの頼もしさぶりに助けられてるよね。


ということで得点力の高いところを見せ付けたプレミア3連戦だったね。

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そしてあなたあっての中盤です、バリーとともによくやってくれてまっす
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by pivote-21 | 2011-08-30 00:01 | football

left foot is ...


さあプレミアシップも3節目、そこで注目選手

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チャーリー・アダム

左足から繰り出される正確無比なキックはプレミア随一。
シャビ・アロンソがいたころのようなリバプールに戻ったのでは?
ブラックプールでの精神力の強い姿勢を魅せていたあの頃の闘志をリバプールでも見せている。


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サミ・ナスリ

アーセナルからきたテクニシャン。
今季はチャンピオンズもあるし、補強は多めのほうがいいけどこれは想像できなかったな~
でも彼はセンターでもプレーできるっぽいし、重宝できる選手。


すこしばかりベタな感じになりましたな
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by pivote-21 | 2011-08-28 13:33 | football

take the first step


さあさあ、プレミアシップの始まり!!

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クン・アグエロのおかげで、

4-0

スウォンジー相手ですが、この結果に満足!
クンが途中交代で入ったくせに2得点1アシスト、スペイン語をしゃべるひとが意外といるシティで最高のスタートですな。
今年はチャンピオンズもあるので、こいつから目が離せん!

テベス、アデバヨールの進退問題も気になります、クンがこの調子じゃねえ。
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by pivote-21 | 2011-08-19 23:34 | football

雨上がりの夜空に


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Requiescat in Pace  松田直樹

おつかれさまでした
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by pivote-21 | 2011-08-04 20:18 | football

アーレンフォルシュタットとともに

速報

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セルヒオ・クン・アグエロ

我がシティに加入決定的です。さきほど、本人がツイッターでゆってたらしい。
最近のテベスのクソへたれ発言などにイライラしてたとこなので、とりあえずクンの加入はありがたいです。

しかしプレミアで彼のような小さなテクニシャンはやれるのだろうか。
でも彼ってちっちゃいけど重心がしっかりしてるし、ちょいと短足だけどそれがかえってバランスがとれてるからもしかしたら!!!

とにかく期待大っす
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by pivote-21 | 2011-07-28 00:26 | football

42番のバスに乗ってシティに向かおうよ


今シーズンのFOOT!も終わりまして、ヨーロピアンフットボールが幕を閉じました。

遅らせながら、今季のプレミアシップ総括をやります。

まずは順位表

1マンチェスター・U
2チェルシー
3マンチェスター・C
4アーセナル
5トッテナム
6リバプール
7エバートン
8フラム
9アストン・ビラ
10サンダーランド
11WBA
12ニューカッスル
13ストーク・シティ
14ボルトン
15ブラックバーン
16ウィガン
17ウォルバーハンプトン
18バーミンガム
19ブラックプール
20ウェストハム

マンチェスター・ユナイテッドの優勝だったわけですが、今季は全体的に拮抗したシーズンでした。
優勝こそ早々に決まったものの、残留争いはまれに見るレース展開。
ただ解説者の粕谷秀樹さんもいうようにチェルシー、アーセナルなどが自滅していったこともあったり、それがユナイテッドの優勝を手伝ったようだった。
しかしながらウエストハムもバーミンガムも落ちるようなチームでは無いと思う。
それこそWBAなどの中盤戦からの好調ぶり、ウィガン・ブラックバーン・ウルブズの粘りが残留につながった。シティの3位滑り込み、スパーズの初めてのチャンピオンズ挑戦のシーズンなのにもかかわらずの5位フィニッシュはたいしたもの。
リヴァプールはこの位置では正直だめでしょうがね。
とりあえずここからは上位チームと気になったチームの総括を

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MANCHESTER UNITED

プレミアの中ではやはり王者にふさわしいチームだと思う。名将ファーガソンの存在感や選手の粘り強さ、あきらめない終盤での得点能力は随一。
ギグスの37歳とは思えないプレーぶり、ラストダンスを踊るファンデルサールのプレーは今シーズン抜群に利いた。加えてナニ、バレンシア(ケガ明けのプレーは恐ろしくキレていた)、ヴィディッチの存在と得点王のベルバトフ、スーパールーキーセンセーションのハビエル・エルナンデスことチチャリートはすばらしい活躍だった。しかし来期に向けてユナイテッドは失うものが多いようだが。


CHELSEA

中盤でのランパードの不在がきつかったのでは?しかし1・2節の12得点の荒稼ぎでチェルシーは今季は無敵なのでは?と感じさせたが。
監督さんがイタリーなだけあってベテランを使いたがるので、スタリッジ(冬にボルトンへそこで大活躍)、マッケイクランなどを使わない消極的な采配が目立った。そしてF・トーレスの獲得で正直混乱へ。
前線の戦術に問題発生、加えてアシスタントコーチの解任などピッチの外の問題も。
タイトルはとれなかった。


MANCHESTER CITY

マンチーニのカルチョ丸出しの戦術が目立ったものの3位に滑り込みしかもアーセナルを抑えて。
これは前にも言ったけど、新加入の選手もよかったね。
FAカップもとってチャンピオンズもストレートイン。シティはここからだね


ARSENAL

ベンゲルのスタイルに問題がでてきましたね。そろそろ彼の若手発掘方法のほかにも出来上がった良質な選手を獲得する方法も取り入れたほうがよいと考えられます。
セスクも調子が悪かった、ただジャック・ウィルシャーというのが台頭してきましたね。前のほうはアルシャビン以外は問題はないが、バックラインに問題あり。特に今季はヴェルマーレンがほぼ不在だった。
彼がいないとなるとビッグチームと当たるときにしんどいことになるね。
GK問題もなんとかせにゃいかんシーズンでした。ここ何シーズンが3・4位ばかりのアーセナル、そろそろタイトルを取らないとファンもやきもきですな。


TOTTENHAM HOTSPUR

ガレス・ベイルの活躍、ファンデル・ファールトのスーパーな活躍、前線のボリューム不足が目立つスパーズ。
ベイルが途中離脱したのが痛かったね、しかしプレミア一年目のファンデル・ファールトの目覚しい活躍がすばらしかった。チャンピオンズを戦いながらこの順位は良くやったほうではないでしょうか。
サンドロという中盤のブラジル人選手も発掘も来シーズンにつながったのでは。


LIVERPOOL

前半戦のクソぶり、後半戦のちょっとした無敵感。
ケニー・ダルグリッシュはまさに英雄でしたね。トーレスの移籍、キャロル、スアレスの加入で一気に持ち返した印象。ラウル・メイレレス、スペアリングの中盤の選手など目覚しい活躍を見せた。
ただディフェンス陣の安定感がほしい、ジェラードがもっとリラックスしてゲームに望める環境を作ってあげるべき。


WEST BROMWICH ALBION

ここも後半戦になんとリバプールからきたホジソンに監督が変わってから劇的に順位を上げた。
オデムウィンギというFWの得点力も光った。ホジソンはこういうクラブでこそ輝きを放つ。


BLACKPOOL

攻撃のメンタリティをもった勇敢なるチーム。相手がマンチェスター・ユナイテッドであろうとチェルシーであろうと攻撃第一に置く近年まれに見る下位チーム。
イアン・ホロウェイの手腕というか戦術論はじつにおもしろい、ユニークな人柄でユニークな采配、人間性がブラックプールに表れていた。
選手ではフリーキックが美しいチャーリー・アダム、アタッカーのDJ・キャンベルという選手を発見できた。
こういうチームがフットボールを面白くさせるんだと感じました。
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by pivote-21 | 2011-06-04 01:22 | football