フットボールと音と映像がスイングする世界をうごめく所


by pivote-21

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ

全体
football
Música
place
manga
human
expression
book
movie
fashion
video game
animation
feeling
未分類

以前の記事

2013年 12月
2013年 07月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月

link

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

カテゴリ:football( 80 )

live forever

さてさて、夏のカルチョメルカートが来シーズンのフットボールを盛り上げるべく、
各地ではさまざまな移籍が行われていますが、
まあみんなの目を引くのはもちろんあのスペインの白いチームです。
あの会長が戻ってきたせいで、スター選手をスペインの首都に集めまくってますね。
例の赤いチームからポルトガルのドリブル野郎に、
ファッション最先端の町から将来は牧師を目指しドリブルしてる速さが尋常じゃなく速いリアル翼くんの彼
同じスペインの暖かい、オレンジの産地から守りの人を、
フランスの素晴らしいスタディオンのある街から核弾頭みたいなやつなどなど、
補強が絶えない感じになってきたから、もとからいる白いチームの魂や、
オレンジ軍団アタッカーやウイングの人々はどうすんの?っていったように金にモノをいわせたようなゲスい補強をおこなっとる。
そしてカタランのチームは、北欧のテコンドー野郎をこれまたファッション最先端の町のチームから獲得しようとしている。トレードで。
しかもこの条件がPUMAの黒豹コーカサスの王子様プラス移籍金みたいな算出で、獲得しようとしてる。
やはり、テコンドー野郎の力はすさまじいし、その条件はわかる気がするけど、
PUMAの黒豹はすごく前のシーズンでもがんばってたし、点もとってた、この条件はどうだろうな。
ジパングの左KATANAカタランのマイナーなほうのチームに行ったし、
スペインもいろいろあります。
それにあわせて、イタリアもドイツもうごいてますな。


そして、メインのイングランドはどうか?
ややノースイングランドの赤いチームは手堅いのと素晴らしい獲得を発表しました。
まずエクアドルのサイドハーフフランスの若手FWを手堅くゲット、
そしてフリーでなんと、イングランドのもう一つの赤いマージーサイドのチームを離れた後、いまいちなフットボール人生を送ってきたワンダーボーイが入団。
驚きです、しかも背番号が伝統の7、たしかにこの完成された組織力のあるチームなら彼の動きが、
もっと良く引き出されるのではと思います。
だれかが、この赤いチームは、前のチームよりも3倍はシュートチャンスがあるって、
たしかにね、しかもサーの称号を得たスコットランド人67歳も、ワンダーボーイには期待してるみたいだし、
まあきっとやるでしょう。
僕はこのチームが嫌いですけどね。


ほかのチームも動いているのですが、やはり我がOASISが好きなチームの動向は気になるところです。
まえまえから注目されていた、どこぞの石油王のオーナーの資金を使った選手獲得で、
誰をとるんだと注目されていたけど、獲りましたねえ~~。

まずはイングランド第二の都市バーミンガムのチームからイングランドの典型的なセンターハーフ
彼はいいよお、いろんなチームが狙ってたみたいだけど、しかもてっきり前のシーズンからうわさになってた、
マージーサイドの赤いチームに行くもんだと思ってたが、まさかウチが獲るとは、
そしてパラグアイの男前も獲りました。
やっときたかあ、昨シーズンから欲しかったけどね。
そして隣の赤いチームからアルヘンティーナの頑張り屋さんがきましたねえ。
さらにさらにノースロンドンからカヌにあこがれたトーゴ人が来た、これにはびびった。
ていうか、3人もレギュラー級のFWを獲ってどうすんのかねえ、みんな即戦力だし、いったいどうなるやら。
なんか前のほうがにぎやかだ。
このチームもまた、首都がソフィアの人ジンバブエの人ウェールズの悪者若手エクアドル人はどうすんのかな?
だれかは出て行くだろうね。

まあ、ほんとに我がチームの経営方針やチームの作り方が気になるところですね。
金にこびた方針はやめてほしいです。

では、我がチームマンチェスター・シティの今のところの予想フォーメーションを


                            
                      GK ギヴン


           CB マイカー・リチャーズ  CB リチャード・ダン
                   (コンパニー)         (オヌオハ)

SB サパレタ                                 SB ブリッジ
(マイカー・リチャーズ)                             (ガリード) 


          CH デ・ヨンク        CH バリー  
            (コンパニー)       (エラーノ)
            (サパレタ)        (マイクル・ジョンソン)  


SH ショーン・ライト・フィリップス              SH ロビーニョ 
     (アイルランド)                   (マルティン・ペトロフ)
  

                           FW テベス  
                            (ベラミー) 
                            (エラーノ)

                FW アデバイヨル
                 (サンタクルス)
                 (ベンジャミ)

かな?

フットボールにサルゥゥーーー!
c0178114_182513.jpg
 
[PR]
by pivote-21 | 2009-07-23 01:08 | football

南仏の太陽


華麗なるガナーズフットボール



ついさっき、チャンピオンズリーグクォーターファイナル

Arsenal vs VIllarreal

さすがに長年自分の考えを頑固に貫いてきた「アーセヌ・ベンゲルフッチボー」が炸裂した試合でしたね。


まあ、あの2001~2004年までのガナーズと比較してはいけないですけど


今回の試合も見てて楽しいポゼッションアタッキングフットボールを見せていただきました。

ミスを恐れないダイナミックな動きと広い守備範囲でゴールを守るファビアンスキ。

相手攻撃陣を話さないセンターバック陣。

流動的に動きまくり、サイドバックがアップダウンを繰り返し、特にエブエは攻撃参加してた。

センターハーフはソングが横の動き、セスクが縦の動きとコンダクトを振るってた。

ナスリが中央へ切り込み、ウォルコットが誰よりも速く縦に動いていた。

アデバヨルとペルシの関係性も良い。


すべてがベンゲルが作り上げたシャンパンサッカー、恐ろしくかみ合っていた。


これも一つのアート、美しいものは評価に値する。


c0178114_113199.jpg

[PR]
by pivote-21 | 2009-04-17 01:01 | football

チョコとカフェオレのあとでスコッチを飲もう


2006年11月21日のセルチックパークで行なわれたチャンピオンズリーグの試合
 VSマンチェスター・ユナイテッド戦でNAKAMURAが決めたフリーキック。

このフリーキックはセルチックファンの間ではレジェンドになっており、深く心に刻み込まれた試合でした。

当時、イギリスのマンチェスターでこの試合を寮の友達の部屋でユナイテッドの敗戦を望んでテレビでみていたブラウン管のなかでSHUNSUKEはやりました。

まあ、自分も絶叫でした。

日本から遠く離れたスコットランドの地で同じ日本人がマンチェスター・ユナイテッド相手に、
しかもGKはファン・デル・サール相手に彼はやってのけた。

先日のFOOTという番組でこのことをやっていて自分も鮮明にあのころのことを思い出しました。

正直、ユナイテッドと日本人のユナイテッドファンにざまあみろです。

その次の日に外国のユナイテッドファンの友達に会ったときはあんま口をきかなかった、
ざまあみろだな!

セルチックではSHUNSUKEはもうすでにレジェンドに値し、21、11、2006は絶対に忘れられない日だといいます。

「United left dazed by Glasgow kiss」

と翌日のマンチェスターの地元紙ではこうかかれてました。

ファン・デル・サール談 「空気をつかまされた」


[PR]
by pivote-21 | 2009-02-02 01:13 | football

ファラオ・サンダースのサックスを聴きながら


c0178114_0101744.jpg


背番号にまつわる物語 2



写真はオランダのトータルフットボールの代名詞
「フライングダッチマン」、 ヨハン・クライフ


前回は1~11でした。今回は12~どこまでもです。
とにかく気になるものをあげていきます。

で、昔のかんがえなら12からあとの番号は控えメンバーという感じです。
しかしながら今日ではいろんな選手がこだわりをもって12以上の番号をつけてる気がしてます、意図的に。
クライフは14を好んでつけてました。たしかクライフが活躍していた74年ぐらいのオランダ代表の番号のつけ方は前回言ったとおりの名簿順です。がしかし、クライフの名簿順からすると14番目ではなかった、そこででも彼は無理やり14をつけていた。
というようにやはりいろんな選手はこだわりがあって背番号を選んでます。

そういえば、1998年以降のフランス代表の背番号は変化がないです。
というのは、98年の優勝したときの背番号を常に彼らはつけてます、これは一種のげんかつぎ的なものだと思う。アンリは12、トレゼゲは20、といった感じにつけとります。


ということで、12番はキーパーって言う感じです。12番目の選手ということで12番をサポーターのナンバーにしてるというケースがある。


13番はイタリアのネスタが好んでつけてますね。なんかそのイメージでディフェンスっていう感じがしますね。さらにバラックも好んでつけてます。


14番はこれまた神聖な番号かなと思います。これはクライフ以降の世代におおきな影響を与えた番号。14といえばファンタジスタな番号、やはりクライフの作ったイメージがものすごく大きいです。このナンバーは何でもできそうなテクニシャンです。クラブでの背番号としてアンリがつけてますね、似合います。


15、16、17っていうのは無難に響きがいいかも、どこのポジションでもフィットしそうです。
17っていうのは勝手なイメージですが、黒人のセントラルハーフなイメージがあります。ディアラとかいいですねえ。


18は良い番号です。まず、バッジョがミランにいたときに10番があいてなくて18番をつけてました。さらに良いフォワードが18をつけたら似合うイメージがあります。城が18でしたね。
MFから前のポジションが18だったらいいです、元チリ代表のイヴァン・サモラーノがインテル時代に9番をつけていたが、ロナウドの入団で19をとられた、そこで彼は考えたのは18をえらんで1と8の間にテーピングで+を書いた、これにより1+8で9となるようにした。というふうにうまいことして9番をつけてるという意味にしていた、まあ自己満足ですが、彼なりの背番号へのこだわりがあります。


19はFWかな、サイドハーフでもいいけど。なんか高原って感じします。
19って何気にかっこいいかもしんないです。


20はレコバのイメージ、さらにはデコもつけてます。一つの仮説として10番がつけれないから20番にするみたいな考えもあるのでは?と思います。でも20ってレコバやデコのイメージどおりテクニシャンでイッパツでゲームを変えれるようなそんな意味があるように思います。


おまちかね、21番です。21ってものすごくかっこいいです。まずどこのポジションでも合うような気がします。FWがつけるといい、MFでもいい、というのもまずは元イタリア代表のビエリなんです。彼の力強く、どんなボールでもゴールに結びつけるやらセンターフォワードといったプレースタイルが21番を良くさせた。またユベントス時代のジダン、バレンシア時代のアイマール、ミランのピルロ、などなどレジスタな選手、司令塔な人物もつけてました。でも僕からしたら21は点取屋なんです。どうしてかこの番号に引かれる。


22番はサイドバックです。まあどこでもいいかもしれないが。


23番はベッカムがレアル・マドリーに移籍したときにみずから選んだ番号、実はそれから23っていいかもと思い始めました。バスケットNBAでマイケル・ジョーダンが23番をつけてました。バスケ界では23が伝説的な番号です、たぶん。ベッカムはジョーダンが好きだから23を選んだといってました。憧れからつけたというわけですね。まあいいんじゃない。


あとはとんで32番。32はまたでてきますが、ビエリがクラブで好んでつけてた番号、また高原もつけてましたね。やっぱこれはFWのイメージ。そういえば最近ベッカムがミランに移籍したときに32でした。


あとはとくにふれません。



とまあ、12以上でもこれだけなんか、選手名やこだわり的なものがでてきます。
ここではやはり14が10と同じくらいの扱いをうけてるかもしれないということ、ある選手が作り上げたイメージは時として全世界の人々に影響を与えるくらいなものになるということ、そんな考えが背番号にこめられてるんじゃないかな。

やはり、背番号にこだわりをもっていきたい。
[PR]
by pivote-21 | 2009-01-25 01:04 | football

ランカスター地方にて

c0178114_16345788.jpg

背番号にまつわる物語


で、写真はオランダのファンタジスタ「デニス・ベルカンプ」。

フットボールの世界において背番号っていうのはもともとはキーパーから順番に123・・・、だったり選手のアルファベット順につけたりしてた。
しかし近年では、背番号というのにも意味があるようになってきた。
例えばちょっと昔からのポジション別の背番号を考えるなら、442の場合

             FW 9        FW 11

                   MF 10

             MF 8        MF 7

                   MF 6
       DF 3                     DF 2

             DF 4        DF 5

                   GK 1

とまあ、こんな感じで決められてきたように思えます。

まず、1番というのはキーパーにつけるというのが普通で、フィールドプレイヤーが1番をつけてプレーしてたらおかしいように感じますね。しかしいつかのアルゼンチン代表で、アルディレスという今は名将と名高い監督の現役時代の背番号は1番だった、しかし彼はボランチでフィールドプレイヤー、そうその頃は背番号を名簿順でつけていたので彼はAなので1番になった。また付け加えてキーパーは2~11の番号をつけてプレーしたら違和感がある。最近のセリエAのチームの選手でキエーボのルパテッリという選手はキーパーで10番をつけていた。う~~ん、僕はこの考えには賛同できないなあ、セリエAについてはまたあとで言います。

2番は右サイドバックかセンターバックのイメージが強い。MFでもいいんだけどなんか違う気がする。ブラジルのカフーが右サイドですごかったからそのイメージ。

3番は左サイドバックかセンターバック。2番と同様にMFではないような気がします。やっぱロベカルやマルディーニのような左サイドバックで素晴らしい選手がいたからそのイメージ。

4番はセンターバックかMFの下がり目。4番というのはスペインで大きな意味を持ってます。日本で言うボランチのことをスペインではピヴォテといいます。チームの心臓部分をこうよび、DFからのパスをもらって一番にゲームを組み立てることができる重要なポジション。たしかキーパーと2人のセンターバック、そしてディフェンシブミッドフィルダーで構成されるダイアモンドの形の一番前4番目のポジションという意味で4番だったと思います。ペップ・グラウディオラをはじめ、チャビ、シャビ・アロンソ、セスク・ファブレガス、という名高いピヴォテたちがいまもスペインの伝統を支えてるこのピヴォテのポジションが4番である。

5番はセンターバックかMFですね。実はスペインでのボランチが4番のようにアルゼンチンのボランチは5番とされてます。過去にレトンドというアルゼンチンのエレガントなボランチがいた。かれこそ理想の5番とされている。組み立てるのもそうだし、攻撃の芽をさらりと潰すのもこの5番の役目とされている。いまでいう、ガゴやバネガが理想のアルゼンチンの5番として期待されている。

6番はボランチの位置かな、それともサイドバック、センターバック、MF、どこでも良い感じ。
6番は昔、フランスのジョルカエフが好んでつけていた、しかし彼はFWでもファンタジスタだった。というように6番というのは不思議と大体フィットするように感じます。

7番はFW、MFですね。7番といえばオランダではウイング。そしてイングランドではエースナンバー、マンチェスター・ユナイテッドではレジェンドです。僕らからしたらカントナやベッカムやクリスティアーノ・ロナウドですね。イングランドはもとよりマンチェスター・ユナイテッドでは7番は大きな意味をもってますね、ジョージ・ベストというレジェンドから今にいたるスター選手の背番号は7番、これは絶対的な信頼、エースにしかできないプレーへの期待がこめられたナンバーだと思います。

8番はMFですね。ゲームをセントラルの位置から組み立てるポジションて感じです。最近のドイツの新しいミッドフィルダーの形、MFとしての技量はもちろんそれに加えての得点感覚の高さこれがバラックであり、それが8番と呼ばれるものである。

9番はやっぱFW。絶対的なエースストライカーです。これはゆるぎない背番号ですね。ほかはなんもいうことないです。

10番はMFから上もポジションです。というか10番は神聖なものです。日本でも海外においてもまあイングランド以外はチームで一番のプレイヤーがつける番号という考えがあると思います。イタリアにおけるファンタジスタというものロベルト・バッジョ、ゾラ、デル・ピエロ、トッティなどのナンバーは他の番号だったらあんまりしっくり来ない。そういう意味でも10番を背負う選手は信頼やら期待やらいろんなものがこめられてると思います。イングランドの10番手いうのはエースストライカーにつけられてる傾向があります。またローター・マテウスはDFのくせに10番をつけてました。

11番はどこでもいいような気がします。まあFWというのが無難なんでしょうが、ミハイロビッチなんかはDFで好んでつけてたし、なんか柔軟な番号です。

とまあ1~11までの番号についてでしたけども、最近のセリエAの背番号のつけ方はあんま好きじゃないです。自分の生まれた年の番号をつけてる。ロナウジーニョは1980年だから80番とか、また99番とか77番とか大きな番号もつけてるし、キーパーが10番だったりとかなんか駄目すね。背番号が持つ意味というのが崩壊してきてる気がする。背番号に憧れをもつというのはもう時代遅れなのかな。今はおもしろければいいっていうのか?

ちなみに私は21番が好きです。

これはまた次回の背番号12~99番までの回にて。

  
[PR]
by pivote-21 | 2009-01-23 17:29 | football

time is for macth in MANCHESTER


明日、現地時間午後1時30分にマンチェスターダービーです。

ホームです、カーサです、CITY OF MANCHESTER です。


前シーズンはダブルを達成して、有頂天。

しかもあんなに調子の良かった去年のユナイテッドを!


今回もまたやっつけてほしいです。

「 United left dazed by beauiful SANBA 」

なんて見出しを期待してます。我らがシティはどこまでいけるか!?



c0178114_2129361.jpg

[PR]
by pivote-21 | 2008-11-29 21:30 | football

to everywhere


自分のフットボール人生でもっとも影響を与えてくれた、

ジャパニーズフットボーラーが2人引退します。



モリシからはスペースを見つけ飛び込むということ、

いかにオフザボールのときの動きが重要だということ、

ちっさくてすばしっこくてトップの脇からスッと出てくる動きに脱帽、

献身的にはしり、とにかく走る、スペースに!

礼儀正しいずっとえしゃくしてるモリシのキャラも好きでした。



名波さんからは片足だけでもサッカーはできるということ、

パスを出す楽しさ、

シュートの楽しさ、

足のどこに当てたらおもしろいボールが出せるか、

そして年は忘れたけど、99年くらいだったかな?00?

あのジュビロ対鹿島のチャンピオンシップでの名波のフリーキック。

そのあとのゴールパフォーマンス、衝撃すぎて忘れもしないあの描写。

彼のプレーはすべてが華麗で、ドキもを抜かれた。



98年フランスワールドカップのメンバーが次々に引退していきますね。

悲しいけど、現実。フットボールを取り巻く環境は常に変ってる。

そこであらたなエクスタシーとスペクタルがあるから面白い。

だからフットボールはやめらんない。

正直、ヒデが引退したときよりさびしい。

モリシと名波がJ2という環境にいってもサッカーを辞めないで、

続けてたってことが大切だった。

時代は変るなあ。 the time they are a changi'n
[PR]
by pivote-21 | 2008-11-15 00:34 | football

わたしのすきなふっとぼーらー 1


天気がわる~~い最近の灰色な日本でもヨーロッパや南米でもサッカーはいつも行われてま 

す。その中で、わたしは本当にサッカーをするのみるのも好きなので、特にインスピレーションを

受けたフットボーラーを紹介したいです。

主に最近の人たち。


c0178114_22582110.jpg


まずは
          マテュー・フラミニ from フレンチ  ACミラン

彼はすげえよ、なんてったって献身的に上下を動きまくるハードワーカーぶり。
自給にしたら2000円払ってもいいくらい動く動く!
守備はもちろん攻撃だってどんどん前に飛び出していくし、シュートも意外と上手い。
ハードワーカーって中盤を動き回って相手の攻撃の芽をつむってイメージで攻撃に関してはそこまでってイメージがついていたけど、パトリック・ビエイラのようなどっちもできて動けて特に縦に動きに強いキャラクターの出現により、新しい境地が開拓された。
ビエイラに勝るとも劣らない彼のポジショニングのよさに昨シーズンのセスク・ファブレガスは助けられただろう。というか昨シーズンのセスク・フラミニのデュオはプレミアで一番の中盤だったと思う。
とにかく彼がプレミアを去ったっていうのは残念だし、アーセナルにとっても痛いだろうね。
しかしなぜかEURO2008のフランス代表には呼んでもらえなかった、おかしいなあ。
フランス代表監督がすべてわるいんですよ、あのドなんとかっていうひと・・・・・。






c0178114_23195432.jpg


お次が
       マルティン・ペトロフ from ブルガリア  マンチェスター・シティ

高速レフトサイド野郎です。左サイドをドリブリングで駆け上がるときのスピードがとにかく速い!
コーナー付近まで駆け上がったと思ったら高速クロスで味方にドンピシャであわせるその精度にも注目っす。
意外と点もそこそこ獲れる。ていうか献身的に左を行ったり来たりする。
左利きの選手らしく右足をほとんど使わないとこがおもしろいっす。
ホビーニョやショーン・ライト・フィリップスの加入やアイルランドの成長により左のポジション争いが熾烈を極めてるが、自分はファーストチョイスにペトロフをもってきたいねえ。




今日はここまでっす、ではフットボールに幸アレ!
[PR]
by pivote-21 | 2008-09-19 23:20 | football

ダブルピース!

夏のカルチョメルカートはとんでもない結末を迎えました。

そうです、プレミアリーグはごっちゃごちゃでした、結果からいうとしっかりとベルバトーフがマンチェスター・ユナイテッドに移籍し、シティにはなんとあのホビーニョ(ロビーニョ)がきちゃった。

c0178114_17484272.jpgシティはベルバトーフを横取りしようともくろんでいたらしいですが、水面下ではホビーニョと交渉を進めてたそうです。
というのもシティのオーナーが前オーナーの元タイ首相のタクシン氏からアラブ系の超大富豪の人に変わって(うわさではチェルシーのアブラモビッチよりもヤヴァイらしい)、本気でトップ4を狙ってるそうです。
そこで日本円にして66億円もの大金をつぎ込みホビーニョを獲得したそうです。なんかすごいね。
ホビーニョがきたことで相当前のポジションに厚みが加わったわけですが、なんと今度はこのオーナー、赤いところのポルトガル人の7番の人を獲得したいために約260億円の金を用意したとか、
ちょっとまてと、あわてるな。
ここで、思うのはサポーターはそれを望んでるのかということ、たしかにいい選手を集めて、それで勝ち進めることができるならいいかもしれないけど、自分はアカデミーの選手も大切に育ててほしい。こういうシティのような中堅チームはどうやったら強豪に勝つことができるかという楽しみがある、そこでキープレイヤーになってくるのがアカデミー上がりの選手。
今ならジョー・ハート、マイカー・リチャーズ、マイクル・ジョンソンなどなど若いいい選手がいる。もしほかからスター級の選手を採ってくるなら彼らの出番は減るだろうね。
つまりはどっちのチームを望むかですよ、スターぞろいのチームか、アカデミー上がりの選手が入り混じったバランスの取れたチーム。
まあ、僕は完全に後者ですけどね。やっぱりアカデミー上がりの選手がトップで活躍してくれるとうれしい、そこにいい選手を集めて混合したチーム仕上げるのがいいんじゃあないかなあと思う。アラブ系のオーナーの人もまず選手とかよりもクラブの組織としてのレベルアップを図ってほしい、例えばアカデミー世代への投資や練習場の投資など。

しかしフットボールの世界はまわるね
[PR]
by pivote-21 | 2008-09-03 18:08 | football

manchester の blue な 方


スイングするフットボール(footより)は世界を動かします。

ユーロ2008が終わってからアノ選手やアノ選手がどこかに移籍するとかしないとか、

いろいろ期待もしてたけども、そこまで動いてないのが現状です。

c0178114_13114437.jpg
しかしながら我がmanchester cityについにあの人が帰ってきました。

c0178114_13161835.jpgショーン・ライト・フィリップス Shaun Wright-Phillips

右サイドを信じられないほどのスピードでぶち抜く彼のフットボールスタイルはみるもののド肝をぬく。





生で初めて見た時、彼はロンドンのブルジョアクラブていうか高級住宅街に拠点を置く、

チェルシーの一員でした。そのときの彼の右サイドでのプレー振りは追いつけないと、

思われそうなボールに追いつきそのまま右サイドでダッシュしてました。

これでCITYの両サイドで起点になれるような選手がそろったわけです、

マルティン・ペトロフとショーン・ライト・フィリップスのそこんとこ期待です。


あとはディフェンスにベン・ハイム、ベルギーの若手DFコンパニーが加入。

これでディフェンスの層も厚くなり、MFには両サイドとアイルランド、マイクル・ジョンソン

などの若手もだんだん経験がついてきていいんじゃない。

シティの王様、エラーノもいます。

ただFWはどうだろうか、新加入ジョーはあんましらないです・・・。オリンピックでてたね。

またボジノフが怪我で5ヶ月も戦線離脱・・・いたい。

まあベンジャミもいるから、後ろからのサポートや積極的な攻撃で上手くかみ合うんじゃあない

かな。まあ我がcityよ、上を目指せってね、そんな感じ。

スイングするフットボールの世界はすばらしい。
[PR]
by pivote-21 | 2008-08-31 13:40 | football