フットボールと音と映像がスイングする世界をうごめく所


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GAG少年楽団 → everywhere


さあ、今宵はオールザッツマンザイだ!!!


たくさんの関西のよしもと若手芸人さんが見れる日だ!!!


もちろん中堅勢も、


キンデルダイクさんからバッファローさんまで、充実の内容だ!!!


野生爆弾さんに注目で、GAG少年楽団さんに期待、ソーセージさんに好意を抱き、


土肥ポン太さんで宙に舞い、ケンコバさんに酔いしれ、バッファローさんでオチル。


期待しようではないか、さらなる高みに!!
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by pivote-21 | 2008-12-29 21:14 | expression

link to sunn o)))


クリスマス的な行事も終り、年末まっしぐらのこの季節はいかがお過ごし?

2008年は探求と発見と新たな境地の目覚めとDIGGINGとシューゲイザーと自我の目覚めな感じでした。

まあ、残りの2008年も死なない程度にがんばるぞっという感じです。



さてさて、ここで初めてファッション的なことを語らいます。

人は見た目とそうではないと両意見に分かれると思いますが、最初は見た目から入るに決まってるでしょうというのが、自分です。

そこで役に立ってくるのがファッションというもの、というか一つのアビリティ。

ファッションという素晴らしい文化があるおかげで、人と差別化が図れるわけで、それが個性・オリジナルティというものにつながる一つの手段でもあると思います。

服自身が作り出す雰囲気とその人の持ってる雰囲気がマッチしたときには最高のオリジナリティが発揮されるんじゃないかな。

まあ、そういう見た目といったところで、ファッションはすごく重要な意味を持ってきますし、それで誰かに印象を与えたり、なんか覚えてもらったりとかするんですけど、本質はそこじゃないんですよね。

服に作り出されたベクトルの矛先と自分の精神とか意思とかいったもののベクトルの矛先がやり方は違えど、同じところなのかどうかということ。

僕らみたいなやつらは作り手の意思を受け継いで、それを理解しようとして、服を着ているのかと、考えます。
こういうことを某恵比寿店の人に言ったところ、「理屈っぽいねえ!」て言われました。ある意味ほめ言葉!!

たとえ、流行のものが自分の心とマッチしたらたぶんそれを支持しますよ。

そこで、マイフェイバリットのブランドがあります。


SIVA シヴァ

デザイナー :辻 輝彦
1970年 東京生まれ 東京在住
1990年初頭からアンダーグラウンド・ミュージックシーンに深く関わりを持つようになり、「HELLBENT ヘルベント」として活動を行う
その後多岐に渡る活動を行い、97年に解散するが、再結晶という形で始動する
傍ら、96年に自らのインディペンデント・ブランド「Anti Good アンチグッド」を創立する
97年から「AG エージ」にレーベル名称が変わり、網領的性質の基に共闘者の 中西 堂氏と数多くの作品を手掛けてきた
2006年よりAGを離れ、拠点を自身の新規プロダクトに移し、プロレタリアート的根源を持たせ「SIVA シヴァ」を派生する
そして、07年に”DLESS (ドレス) ”と題する企画を「JULIUS ユリウス」と制作し、親密な活動分野がひらかれた

<提唱>
「視覚的検証と空論対立の為の統合」
核となる創造的癇癪とは、視論対合として、聴覚で誘発する要素を構築し現実創造物として排出することを意味する

<概念>
シヴ・ア・ヴィズは、VISAVISのワードを独自の概念に基づき配置換えし、反相対という意図を持たせた理論です
(VISAVIS :副/形 _向かい合っている、相対している)

<表像>
煽動的意志が一つの核となるスタイルを達成するため、また音、図像的、文学的芸術、イメージと言葉全ての要素が同時に見えてくるようなアジテーションである
衣服はイメージのパーツでありながら、ドレープを用いたエレガンスさや、カッティングライン、そしてディティールへのこだわりなど感受性を露出させ、同時にイメージ全体をも表現する
そんな「見えない響を造形していく」
という表現方法を、内面からにじみ出てくる深く動的なポエジー、そして自らの新しい意識を追求し、独自で装飾的な稜保(りょうほ)となった作品全体に賦与している

<象徴>
ヒンドゥー教 三大神の一人。シヴァ(破壊神)の持つTRISULAを形成し、独自の象徴性を持たせた
( http://www.stavecation.com/cgi-bin/stavecation/siteup.cgi?category=2&page=2から引用 )

まあ、ファッション一つとるにしろコレだけの概念というかスローガンがあるわけで僕らはコレをすべて理解できるとはいえないが、なんとなく服から感じ取れるfeelingは自分の矛先に近いものがある。


んでこれが、SIVAっぽい人たち



sunn o)))
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by pivote-21 | 2008-12-27 21:22 | fashion

the answer


merry christmas!!!!!! でした。




Zach Hill / Dark Art

これが答えだ!

ごきげんよう
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by pivote-21 | 2008-12-26 02:05

左足を工夫しろ!


最近、だれかとしゃべったりしていて、いろいろ気づいたり発見したりします。


人と楽しく喋るにあたってユーモアラスな発言やバランスの良いアップダウンな会話のリズム、さらに要所要所のオチに当てはめるそれなりの言葉、と真面目にふざける言葉遊びなどなど、それらが上手くミックスされると良い感じで楽しい時間がすごせるんじゃないかと思います。


そこで会話の中に存在する「インプロビゼーション」と「ユーモア」というのが自分の中では重要な要素ではないかと考えました。


「インプロビゼーション」という点では、特に僕たちB型と呼ばれる種族は特にこの形に適してると思います。自分が表現したい、話したいことをとりあえずは組んで話すけれども、ぶわーーーっと一気にしゃべるもんだから組んだ内容もその場で変ってきます。そこで、お得意の直感とイマジネーションを工夫して話を広げていきます。インプロビゼーション、つまり即興な発想がその場その場のリズムに刺激を与えて広がっていくのかと考えます。韻を踏むという考えでもあります。
それはまさにJAZZのインプロ感に通ずるものがあり、ブレイクやソロを楽器で表現するように、会話の中にもそういう要素をもって喋ると会話の中に突拍子もない言葉が出てきて弾むんではないかな。
インプロビゼーションこそがとんでもないコンボを生むんではないか?現にナインティナインのオールナイトニッポンで見られる岡村さんの韻を踏むしゃべくり、そしてその場の発想の言葉選びは素晴らしいです。


「ユーモア」という点はその名の通り、柔軟な心で自分の知識や経験などを利用してどれだけ相手の心を震わすような発言ができるかってことかなと思います。
だから勉強と体験と真面目にふざけるという精神が必要なのです。知識や体験があればなんにでも対応できるし、例えみたいなことも作れる。真面目にふざけるのは自分に柔軟な心と突き通す心を持っていればできるはず・・・・。
やはり人はユーモアを持っていなければ面白くない。普通の会話は飽きる、ちょっとオタクとか変態とか飛んでるほうがいいのではないか。変態とか言われるほうが普通じゃないとか言われたらその時点で誇れる。


そういうことを踏まえておもしろい会話というのは構成されてる一つの手段とでもいえようか。


そこで神にあたる、明石家さんま師匠がいます。
さんまさんのお笑い瞬発力とインプロビゼーションには脱帽です。
それが今たくさんのお笑い芸人さんたちが出てきてるにもかかわらず淘汰されずにトップに君臨されている現実でしょう。



まあつまり、人の話を聴く心と自分の話したいこと喋って楽しく人生を過ごそうってことです。


で、普通じゃない表現をするPVです

SPIKE JONZE 監督       breeders / canonball





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by pivote-21 | 2008-12-21 01:12 | expression

幻の大地



COMPLEX / BE MY BABY

吉川晃司と布袋寅泰の2人が80年代後半に結成したバンド。

80年代サウンドを織り交ぜながらニューウェーブなロックンロール的な音。

布袋のギガテクギターと吉川晃司のヴォーカル。

そしてかなりシンプルなこのPV。


なんかまた見たくなる、というか印象に残る。
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by pivote-21 | 2008-12-17 20:39 | Música

play


若干のレポートとウイイレに追われる今日この頃、久々に映画見ました

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GINGA  

ブラジリアンに生まれたときから備わっているジンガとよばれるもの。

ブラジルといえばサッカー、ブラジルのドリブルにはリズムが含まれる。

リズムとはサンバであり、ジンガである。

またカポエイラの基本のムーヴもジンガ。

そのジンガとは何なのかっていう謎を追いかけたドキュメンタリー映画。



面白いです、サッカー好きなら観るべきものです。
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by pivote-21 | 2008-12-14 23:29 | movie

いつだって追うものは追われるものに勝る


今、授業のテーマで「ポピュラー音楽」について、をやってるんですが、

正直、おもしろくないです。


というのも、歴史的な記述ばかりで音楽の良さっていうのことにはなんら触れてはいないから。


たしかに歌謡曲を知る上で、出だしの曲を見るのは悪くないが、そればかりに目が行き過ぎていて今のポップミュージックの良さっていうのがほとんど討論の中には入ってこない。

ポピュラー音楽を論じる社会学者ってのは歴史からの視点に重点を置きすぎて、曲一つ一つの分析っていうのをほったらかしにしてる気がする。

ていうか音楽を考える上で、昔の「カチューシャの歌」や「リンゴの歌」か「ビートルズ」の曲か、どちらを取り上げてみていくほうがおもしろいのか、もちろんTHE BEATLESにきまってます。

今使ってる参考書のような本も1960年代より先の話題がほとんど出てこないような感じです。

昔のブラスバンド風のジャズとかしょうもない歌謡曲ばかりの分析・・・・。

そのころの曲がよかったら今でも聴かれてるはずなのにほとんど知られてない。

むしろエルヴィス・プレスリーやビートルズのほうが知名度は断然ある。


まあ、そんなとこです。
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by pivote-21 | 2008-12-09 22:49 | expression

皿は旅をする


ひさびさにレコードをディグって買いました。

改めてこういう「掘る」という作業は楽しいと思いました。

日々、探求
日々、勉強が大事です。




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まず一つ目

NATIONAL HEALTH / of queues and cures


イギリス、カンタベリーロックのNATIONAL HEALTH。
いわゆるジャズ・ロックってやつです。フリーなジャズ的インプロヴィゼーションを軸に、カンタベリー特有のくぐもったサウンド感、ウイットに富んだアレンジや歌詞が織り込まれていく展開は、そのまま70年代中~後盤のカンタベリー・シーンを総括するものと言える。パンク~ニューウェイヴで忙しい当時のイギリスでは正当なセールスは得られなかったが、その筋の評価は極めて高い。2台のジャジーなキーボードをメインに自由自在に展開されるインタープレイは、醒めた熱気がじわじわと伝わってくる類のもので、後のクロスオーヴァーあるいはフュージョンといったジャンルに先駆けて、ロックとジャズの融合を実現させていたといえる。(http://music.goo.ne.jp/artist/ARTLISD247892/index.htmlから引用)

ジャズロックはいいですね、同じカンタベリーのソフトマシーンやゴングもすきです。
渋い感じの音質が胸に刺さります、キーボードとギターが上手く交じり合い低音が動きまくる。
ある英国人がカンタベリーロックは頭がいい、カンタベリーロックが好きだといえばなんかこいつしぶいなあって感じで見られるらしい。
まあ、ジャズ好きもプログレ好きも聞く価値ありです。




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DJ SHADOW / LIVE FROM AUSTIN


おなじみSHADOWのライブ音源です。前から気になってました、いつも買おうか迷ってました、買いました、どファンキーです、踊れます!
ブレイクビーツ、ファンク、ソウル、ダウナー、クロスオーヴァーをSHADOWのバカテクと選曲のセンスのよさでミックスしたライブパフォーマンス。コレはマジに上がる。
いまさら彼の説明は不要ですね。



まだまだ道は険しいようだ
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by pivote-21 | 2008-12-09 00:48 | Música

マージーサイドでカフェ三昧


最近、おもしろい言葉、文とかを探求してます。

例えば、前に自分たちのなかで話題になった
  「お取り寄せ」 by noり
お取り寄せって普段の会話の中に入れてみたら意外とおもろい。
そこで、何かあるかなあって思ってみた。

「歩兵」

「経て」

この味「こそ」分からない

「岩石」

「究明」

「アッパーカット」

「ダイビング」

「スカイラブツイン」

「ルンペン」

「かぶいてる」

「センタリング」

「トラベリング」

「シースリング」

「ライトニング」

「ファインディング」

「ファイティング」

「老師」

「だしをとる」

「ガッツ」

「ローリング」

「マキシマムペナルティ」 USハードコアバンドの名前

「今日のハイライト」

「ボスニア・ヘルツェゴミナ」

「セントビンセントおよびグレナディーン諸島」

「天空」

「カッティングエッジ」

「ガリバー」

「カイザー」

「師範代」

「ボルシアメーヘンブラードバッハ」 ドイツのサッカーチーム

「湯本図書助」 戦国武将

「鬼小島弥太郎」

「ガガーリン」

「スペクタル」

「fin」


とかなどなど、面白い言葉はあったかなあ~~?

またこういうの考えよう。


ウイイレ2009やってます。

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by pivote-21 | 2008-12-07 01:17 | expression

回転と技術



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朝のコーヒーは雰囲気を楽しむのもなのかな?

ゆったり流れる時間は一週間に7回くらいは楽しみたい。



一口メモ

餓浪伝説のテリー・ボガードの好きなものは「ビデオゲーム」。
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by pivote-21 | 2008-12-03 15:24