フットボールと音と映像がスイングする世界をうごめく所


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the man who

なにかが来るような気がする今日この頃、さわやかなイメージを大切にしたいです。

ポータブルオーディオを持って出かける時のメリットというのが、外でも自分の好きな音が聴けるのと、

電車とかで知らんやつのしょーもない雑音を聞くのを防ぐためのものでもある。


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teenage funclub / grand prix

スコットランド・グラスゴーのバンド、ティーネイジ・ファンクラブ。
イギリスでも屈指の音楽の町グラスゴーからのさわやかで美メロの風。
オルタナティブロックと呼ばれる90年代グラスゴーサウンド。
ポップで切なくてキューンなサウンドに乗せてUK特有のストレートじゃないヴォーカル。
とにかくさわやか、イギリスの灰色の空を吹き飛ばして光差し込む、
スコットランドのフットボールクラブセルチックパークでオールドファームダービーを観戦したい気分。



UKではフットボールとミュージックを楽しもう。
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by pivote-21 | 2009-05-13 00:23 | Música

さわやかな音


荒井由美さんの才能をまじまじと見せつけられる名曲

    「ひこうき雲」 (1973年)

こんなものをこの時代に作られたら後の人が困ります。



作詞:荒井由実
作曲:荒井由実
編曲:荒井由実, Caramel Mama

白い坂道が空まで続いていた
ゆらゆらかげろうが あの子を包む
誰も気づかず ただひとり
あの子は昇っていく
何もおそれない、そして舞い上がる

空に憧れて
空をかけてゆく
あの子の命はひこうき雲

高いあの窓で あの子は死ぬ前も
空を見ていたの 今はわからない
ほかの人には わからない
あまりにも若すぎたと ただ思うだけ
けれど しあわせ

空に憧れて
空をかけてゆく
あの子の命はひこうき雲
空に憧れて
空をかけてゆく
あの子の命はひこうき雲



感情とセンチメンタリズムが一気に押し寄せてきます、光の速さで。

この曲を聴いてる時間はもうひとつ横の世界にいるような気がします。
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by pivote-21 | 2009-05-12 01:51 | Música

i saw the best of generation destroyed by madness,starving hysterical naked


今だ、去年のフジロックフェスティバル一日目のヘッドライナー

「my bloody valentine」のライブを引きずってます。

人間が生きていくうえでの最大級の至福と快感がそこにあったような気がします。

そこに人間の生きる意味があるのかもしれない。



そしてこれもまた発見と喜び

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GIARDINI DI MIRO / DIVIDING OPINIONS

イタリアのシューゲイザーバンド。
危機感と緊張が渦巻くサウンド。
黒いメロディと白いメロディを自在に操る感情表現がグサリときます。
ヨーロッパの音楽、イタリアクラシックの要素を持ちながら高貴さとストリートがうまく絡み合った波が、
ポップとは少し距離を置いた感覚で迫ってきます。

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OWEN / I DO PERCEIVE.

シカゴ・アンダーグラウンド・シーンの重鎮「jaon of arc」のマーク・キンセラの別プロジェクト。
めちゃくちゃハチャメチャなジョンオブアーク関連に見られる変拍子、ノイズ、バカテク的なものとは、
無縁の世界観。
アコースティックギターを持った人がアメリカの広い高原で美しい音をかなでる雰囲気。
このオーウェンは雰囲気で音を感じて、軽い横揺れの跡に、うまいご飯を食べた後の幸福感があります。
風を感じることができるちょいフォーク系サウンド。
程よいポップ感と洗練されたテクニックが重なって軽やかなステップを踏んで語りかけます。



しかしながら、digingこそがわれらの生きる道だ。
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by pivote-21 | 2009-05-07 00:19 | Música

覚悟ある者は幸福である

演じる人

ドラマや映画の世界では俳優の演技はやはり重要である。

演技がうまければそれだけ感情移入しやすくなり感動できる。

また、演技がうまくなくてもその人のキャラクターというか個性というか一種のカリスマ性があれば、

観ることはできる。


まあ、やはり一般的に考えてこういうのは結局は演技がうまくなくてはならないような気がする。

だから演技派とか実力派とかいう表現はおかしいよ。

出演者はみんな実力はあるのだから。


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そこで 「声優」 です。

アニメや映画の吹き替えなどで主に活躍する人たちです。

この職種はモロに演技力の良し悪しが明るみにでます。

いまではキャラ固定みたいのができてるくらいその世界ではメジャー化してる。

たとえば「釘宮理恵」さんはツンデレキャラを演じさせたら右に出るものはいないくらい秀逸。

そのキャラにやられた人たちの症状を「釘宮病」とよばれるほど浸透しており、

彼女が演じたキャラたちを称えて、「釘宮四天王」とか呼ばれている。

やはり、平野綾のハルヒは絶品であり、もちろん杉田さんや小野さんの男性キャラの個性が、

しっかりキャラの個性にもあらわれてる。小野大輔はナルシスな感じで美少年のキャラが多いよね。

茅原美里さんの千秋や長門やみなみちゃんはすばらしい。

まあ、あの人がこのキャラをやるなら納得できるとか、時に論争もおこる。

それくらいシビアな世界で期待された世界。

声優さんにもその作品の理解があり、作品の人物の理解がないと完璧には演じられない、

それはドラマや映画の世界でもいえることだと思う。

だからこそ、声優さんをもっと賞賛し、重宝すべきではないのか。


映画「back to the future」は自分は大好きな作品である。

そこでテレビ朝日版の三ツ矢雄二さんのマーティン(マイケル・J・フォックス)は最高です。

もちろん、ドクの穂積隆信さんも最高、あの二人の掛け合いは彼らのリズムがあり、じつにおもしろい。

コミカルでコントをみてるような感じ、あの二人じゃないとback to the futureは日本では生きない。

ちなみにフジテレビ版では織田裕二(マーティ)と三宅裕司(ドク)のコンビ。

みたけどだめです、なんか素人くさくてリズムがなく暗い感じ、まあおもんない。


ここで、いいたいのが声優さんに敬意を払えということ、

つまりそのフジテレビ版のような、その時の人気のタレントを使うんじゃなくて、ちゃんとした

声優なり、俳優を起用しろということ。

ノリでアイドルとか俳優とか使ってたらそのアニメ自体の質もおちんぞということ。

なんこかそういうのがあったのでね。

ホイッOOとか最近のジOO作品とか恐ろしいよね。


FF10最近はじめました、いいですな。
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by pivote-21 | 2009-05-03 02:06 | animation