フットボールと音と映像がスイングする世界をうごめく所


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無とは可能性だ

へんな汗をかいた、今日6月26日は

もしかしたら、日本で初のこと尽くしの日ではないだろうかと思うほど歴史的な場に存在してました。


それはうちの大学での授業カリキュラムの一つ

関西大学社会学部JASRAC寄附講座、第12回目、山本精一さんによる「ミュージシャンという仕事」

という授業内容だった。

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大学の授業で毎回いろんな音楽に携わるひとを呼んで何か音楽についてしゃべってもらうという授業。

これまでに大槻ケンヂさんやファンキー末吉さんやJASRACの人やホリプロ、EPICの人など、

すばらしい面々に来てもらい非常に興味深い話をしてくれました。

そんな中、今回の山本精一さん

ボアダムス、思い出波止場、羅針盤、ROVO、PARA、YA-TO-I、などなどのグループに属し、

ジャパニーズアンダーグラウンド界における最重要人物であり、勇者の山本精一さんに

大学の授業でしゃべってもらうという試み。

これだけで何をしゃべるのだろうか?という興味をそそられるし、ものすごいアヴァンなことだ。

これは山本さんを知っていたら、この試みがどれだけのものかわかります。

そこで自分は一応スタッフ的扱いなので、VEをするという名誉ある地位に定められた。

山本さんのアーティスティックでインスピレーションに従ったおもしろい話をしてくださってるなかで、

山本さんが影響を受けたという、

キャプテンビーフハート
 
         ハナタラシ

                初期ボアダムス    の映像を流しました。この手で!

これらのバンドを知っていたら大学の授業で流すべきバンドではないことは一目瞭然でしょう。

とにかく、俺はやってやりましたよ、しかも大音量で。おそらく日本の大学史上初のハナタラシ

人が500人ほど入るホールでたくさんの生徒がいる中で。


まあ、こういうミュージシャンの人の話っておもしろいもので、やっぱり変態なわけです。

感覚でしゃべったりしてますから、やはり勉強してる上での活動なんでためになることもあります。

こういう人たちがいるからこそ、世界はまだまだおもろいものがいっぱいあるんだと思います。

やはり勉強と探求はまだまだ必要だと思いましたとさ
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by pivote-21 | 2009-06-27 02:08 | expression

hpe te digige smth ill oe golaso

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ジャンプで連載中のアイシールド21がおわってしまった


残念ですが、これでよかったです。

スラムダンクやファンタジスタと同様に勝つこと勝つために必要なこと、を教えてくれた漫画です。

アメリカンフットボールを題材にした漫画だが、土俵が違えど精神面や技術的なものまで、
サッカーやバスケに通ずるものがあった。

作中のアメフト協会の理事の言葉で

「アメフトは君たちにスポーツマンシップなど求めてはいない
 敗者に敢闘賞はなく
 勝者のみが栄光を得る世界
 君たちの使命はただ一つ 勝て 」

という勝っても負けてもいいというような精神ではだめということ
勝つから楽しい、勝つから今の自分が在る

そういうようなことを教えてくれる漫画。

アメフトの世界では

タクティクスがパワーを爆発させる

シミュレーションゲームのようにバランスよく割り当てることによって
チームの力を普段の何倍も引き出すことができる

スピード、テクニック、パワー、と作戦が完璧に合致したときがアメフトの一番楽しいときである。


これもまた、時代です
 
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by pivote-21 | 2009-06-22 00:23 | manga

ジャズとはブルースありきの音楽


この世にはまだ知られていない世界がありますよね。

でも知ることがすべての人々に幸せをもたらすとは限らないですね。

しかしながら、知らないで生きるよりも知って後悔するほうがよっぽど良いです。


そこでこれ!

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jesu (イェスー)

孤高の天才、ジャスティン・K・ブロードリック (ex.ナパーム・デス、ゴッドフレッシュ)率いるイェスー。
このジャケは2枚目の「 CONQUEROR 」。
歪みまくるノイズギターとメジャー調の旋律でポップな雰囲気を出すシューゲイザー・へヴィメタルなサウンド。暗黒な世界に乾いた透き通るヴォーカル。「まるで絶望の中にポッカリ空いた穴のような幸福感を表すことのできたアルバム」とジャスティンも評する。
これを聴いて空のにごった雲を見てるとすごく雰囲気がでる。
ナパームデスのようなグラインドコアあがりでこういう轟音ポストロック・ヘヴィロックのようなものを演奏するとなにかの感情や情熱を感じる。


こういうので久々にきましたね、すごくヘビーローテで聴いてます。感動すらおぼえる。



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by pivote-21 | 2009-06-16 00:06 | Música

僕のインテリジェンスを謝ります by松本人志


視点を変えて一つのモノを見ると、またちがうロマンが生まれるものなのかなと思います。

そういうことを教えてくれ漫画があります。

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GIANT KILLING  画・ツジモト  原作・綱本将也

サッカー漫画です、しかしながら視点が「監督目線」です。

監督を主人公とした漫画、監督という職種の物語。

まず、GIANT KILLINGというのはイングランドにおけるフットボール用語、意味は弱いチームがビッグクラブに勝利すること。イングランドの世界最古のカップ戦「FAカップ」でDIVISION1以下のチームがプレミアのチームに勝ったときにGIANT KILLINGという言葉が使われる。
そういった世論の思想を上回ったときの世界を題材に掲げた漫画である。
また、いろいろな監督の戦術やフットボール論も描かれており、非常にサッカーファンにとって面白いし濃い内容になってる。どうすれば自分のチームを勝たすことができるかという勝利論を突き詰めている。
さらにフットボーラー、コーチ、クラブ、サポーターの在り方と関連性についての理想の図というものも描かれており、これを読むことにより、もっとサッカーを理解できることができる。

サッカーフリークの間では評価の高い漫画である。

プレイヤーじゃなく、コーチの立場

うまくなるじゃなくて、強くさせる

勝つじゃなくて、勝たせる

というような立場からのスポーツ漫画。

違う視点からの世界はこんなにものロマンがあるものなのかと考えさせられる。
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by pivote-21 | 2009-06-10 01:01 | manga

メリー・ポリンズの子守唄


TBSのこちらを本当にうざがらすようなROOKIES押しのテレビプログラムを横に感じながら、
フジテレビで深夜にやっている「東のエデン」というアニメーションはすごいなあと感じる今日この頃。

もういくつ寝るとフジロック、サマソニ、メタモルフォーゼが開催されるなって感じです。

特に今日はサマーソニックに注目しよう。

もはやメインで見るものが少なくなったサマソニですが(ビヨンセ・・)、

個人的には全日程のsonic stageではウルトラCをやってのけた感がありますな。


東京のラインナップで、

8・7

APHEX TWIN
MOGWAI
MEW
MERCURY REV
65DAYSOFSTATIC
KYTE
SCHOOL OF SEVEN BELLS

8・8

LADY GAGA / KLAXONS
CSS
THE TING TINGS
THE HORRORS
AA=
LITTLE BOOTS
DELPHIC.

8・9

THE FLAMING LIPS
SONIC YOUTH
TEENAGE FANCLUB
THE VASELINES
GRIZZLY BEAR
THE TEMPER TRAP
TAME IMPALA

というsonic stageのメンツ。


やってくれましたねえ、
UKの「KLAXONS」,「THE TING TINGS」,ブラジルの「CSS」とか、

オルタナの王様「SONIC YOUTH」、グラスゴーの美メロバンド「TEENAGE FANCLUB」

超ピースフルでサイケデリックな「THE FLAMING LIPS」などなどいいですなあ。

そして1日目の奇跡のシューゲイザー・ポストロック・エレクトロニカ祭り、びっくりですよ。

やっと時代が俺たちに追いついたのか?と勘違いしてしまいそうなメンツです。

「MOGWAI」 「KYTE」 「MERCURY REV」のシューゲイザー部門、mogwaiは轟音ポストロックでもありますが、

「65DAYSOFSTATIC」 「SCHOOL OF SEVEN BELLS」 「MEW」のポストロック部門、mewはシューゲイザーでもいいかな、インディーっぽいけど

「APHEX TWIN」というエレクトロの極致、すごいよねえ、クリエイティブマン狙ったなあ!

メインステージでお金稼いどいて、すみのほうで好き勝手やってる気がする。

これでうまいことライト・ヘビーオーディエンスを獲得できてよかったんでしょうね。

MASTODONとNINE INCH NAILSがメインにいることで救われてるんでしょうかな。


個人的にはそのsonic stage だけでいいかもね、フジのほうがいきたいし。

それぞれの信念で音楽を楽しもうということです。

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by pivote-21 | 2009-06-05 00:10 | Música

forbidden


さて、この日本という国に流れるムーブメントというものはさまざまなもので、食いつきは早いが、

離れるのも早い、そうやってこの国のブームが作られていく。


最近、悪い風潮が多い。


漫画原作のドラマ化、映画化。

もうアイデアは出し尽くされてしまったのか?そう思ってる段階でもうお前には未来はないぞ。
というよりも、原作のファンをがっかりさせるようなことだけはしないでくれ。
いくら、原作者のOKが出たからといってファンが納得するものではない。

「ROOKIES」は自分をがっかりさせた

森田まさのり先生の大傑作「ろくでなしBLUES」に続くこれもまた大傑作「ROOKIES」。
結局はイケメンと呼ばれるようなメンツをそろえて商業主義に走った実写化は原作を殺してしまってる。
今のTBSのテレビのルーキーズの番宣をみてればわかる、必死やないか。

「デトロイト・メタル・シティ」も同様。

最後のほう、感動モンになってる。
感動ものにしたらいかん。あれはエキセントリックでクソみたいな内容でなくてはいけないのに。
感動ものに行きかけてドカーンとゲスな内容でひっくり返すのがDMC。


さて、本題です。

「こち亀」のドラマ化はやっちゃだめでしょう・・・・・。

両さん役に香取慎吾・・・。
俺ほんとうにこち亀がすきなんですよ、亀有駅の両さんの銅像と写真取るくらいすきなんですよ、
花やしきだってタダで入れるとおもったんすよ、浅草だっていったよ。
こち亀フリークの私から言わせたらこち亀実写化は100%ナイんです。
両さん背高いし、中川とか秋本カトリーヌ麗子とかどうすんのよ。
どうせ下町の人情ものの感動ものにするんでしょ、だいたいみえてるわ
こち亀の魅力の一つである、大原部長による雑なオチとかはないんでしょうな。
TBS・・・ルーキーズに続いてやっちゃったな。


「BECK」映画化・・・怖いわ。

どうすんねん、竜介くんが主人公・・・。
黒人ブルースマンに認められるほどのブルースを表現する黄色人種の竜介くんをどう演じんのよ。
これもまたイケメン軍団がキャストらしいです。5月から楽器を特訓中らしいです。
コユキの声は?千葉のカリスマ性は?
平くんのファンキーなリズムは?サクのタイトでうねりがあるドラムは?
そもそも音楽漫画だから音楽のクオリティは高くないといかんよ。
BECKの中で描かれてる音楽って「魂に触れる音」「5人で全世界に立ち向かってる」というような音楽信念。
大衆音楽のような「盛り上がってるフリ」をするような音楽じゃなく、
「心のそこから本当に盛り上がる」ようなサウンドをださなくちゃいけない。
それを表現できんのかい?スタッフとキャストの力量がモロにでるよ。


これらの実写化は原作とは別物に考えようとしても無理、そもそも題名とか人とか一緒だしね。
それゆえに原作を考えてしまうよ、マザファッカー!

インターネット上のランキングで実写化してほしい漫画で第1位が「スラムダンク」やってさ、
何を考えてる?!あほばっかや。
スラムダンクは絶対にやってはいけない、世界で一番やってはいけない。
TAKEHIKO INOUEはブレてはいけない、俺は信じてるぞ。
なぜやってはいけないか、答えは簡単。
完璧な漫画だから。魂に触れる漫画だから。

そんなこんなで少し日本の風潮に嫌気がさした昨日と今日でした。




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by pivote-21 | 2009-06-02 23:41 | manga