フットボールと音と映像がスイングする世界をうごめく所


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mogwaiの轟音にユラり揺られて

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alright?
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by pivote-21 | 2009-09-28 16:38 | place

shing02とblack diceは非常に相性が良い in DJ play!!

名言・格言っていうのを見るのも好きだし、感じ取るのも好きです。

やっぱり、尊敬する人物やなにかをやり遂げた人の言葉ってのは重みがあり、歴史やその人柄、感情を感じる。

で、

ケルアックによる、現代散文のための信念と技法

1、自分自身の喜びのために秘密のノートをつけ乱雑なタイプを打つ。

2、あらゆるものに対して柔順になり、偏見をもたず、耳を傾ける。

3、自分の家の外では絶対に酒を飲まないようにしてみる。

4、自分の人生を愛する。

5、君が感じるところのものはそれ自身の形態を見い出すだろう。

6、くだらない精神に囚われず熱狂する。

7、自分の好きなだけ深く息を吹きかける。

8、心の底から際限なく望むことを書く。

9、個人というものに対して語りえぬヴィジョンをもつ。

10、詩にではなく、たしかに存在するものに時間を費す。

11、空想的で病的な執着で胸を震わせる。

12、トランス状態の凝視によって目の前のものを夢想する。

13、文学的、文法的、統語論的なものを排除する。

14、ブルーストのように、時間について年をとったマリファナの常用者のように考える。

15、内面の独白でもって世界の真実を物語る。

16、重要かつ貴重な中心は、眼の奥にある眼である。

17、自分自身を回想し驚きつつ書く。

18、含蓄ある並みの眼から抜け出て、言葉の海を泳いでいく。

19、永遠に損失を受け入れる。

20、人生の聖なる輪郭を信じる。

21、心のなかで傷つかずに、あらかじめ存在する流れを描写するように努める。


ジャック・ケルアックが残した21の言葉です。

各々、何かを感じ取ってください。

アデュー!!


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by pivote-21 | 2009-09-25 00:01 | book

im with you in rockland


NHKの番組プロフェッショナルで井上雄彦先生の特集をやってましたね。
なんかあんなものを見ると俺もなにかしなければという使命感とやる気がでます。
表現者にとってそういう人たちの存在は助かる。


バガボンドのドキュメントをやっていたけど、井上先生が苦しんでいるところや笑顔でなっとくするところが見れて非常に貴重な場面を見れて、
自分の作品なのに作品がまた別の場所にあってそれを迎えにいくという井上先生のそういった表現にミケランジェロの「究極の形」という論と少し似てる部分があると感じました。


武蔵などのキャラクターを描くとき、各々のキャラクターの感情と同じように描くという、キャラクターの意思が降りてくるという井上先生の一つの方法はやはり作品にはさまざまな感情がこめられている。
これは音楽やマンガや映画などほとんどのものに共通していえることだ。


インスピレーションはふとしたときにやってくるのかと思います。


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by pivote-21 | 2009-09-24 01:46 | expression

今にも落ちてきそうな空の下で


マンチェスターダービーが終わりました。

3-4で負けてしまった。


前半はやはりユナイテッドペースで試合を運ばれてしまい、前半早々ルーニーによる当たりの強い突破からギブンの股抜き。

その後に終始試合中ブーイングを浴びせられていたテヴェスが必死に追っかけたボールを奪い、そのときベン・フォスターの若干のミスも手伝いボールを奪回、そしてバリーにパス、そしてシュート、ゴールとこれがテヴェスなんだというプレーを見せつけ1-1に。

しかしながら均衡状態で後半へ。

ギグスのクロスからあの昔は弱虫ダレン・フレッチャーといわれたあいつがヘッドで決めやがった。彼はほんとに成長したなあ。

がしかし、われらが悪童ベラミーが左サイドから切り込み渾身の力を右足に込め逆サイドネットにWHAT A GOAL!! 今シーズンのベラミーの調子のよさを象徴するゴールだった。

そして後半も前半よりもユナイテッドペース、ボールポゼッションも77%はユナイテッドだった。

そんなシティ側も我慢をして必死にディフェンスしていた中、ギグスの左サイドからのボールからまたもやダレン・フレッチャーがヘッド。これで終わったと思いましたよ。

89分くらいになんとあのリオ・ファーディナンドがパスミスし、左サイドを一気に駆け抜けたベラミーにボールがわたり、そのまま50Mくらいのドリブリングでゴール。
あれは本当に驚愕のゴールだった、スピードスターでしたね。

今日は引き分けかと思った後半ロスタイム、ワンダーボーイにやられました。
ギグスの完璧なパスからトラップ、シュート、ゴールと完璧なまでのリズムが生まれてました。

ということで、この結果。
追いついては突き放されという展開に息を呑み興奮しました。


デヨンクを速く変えてマルティン・ペトロフをはやく投入するべきだと思ったよ。
じゃっかんベンチワークに差が出たと思うゲームだった。
ファギーは強気にオーウェン、キャリックを出してきたし。
こちらは攻撃に転じる交代選手が遅かった。


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by pivote-21 | 2009-09-21 20:50 | football

フットボールは快楽と隣り合わせにあるよね


プロゴルファーってあんまりファッションセンスが良いとはいえないな。

石川君の変なズボンとか、女子ゴルファーのあの感じ、あんまり尊敬はできないよね~

まあ、明らかにすごい人たちなんですけど、あそこまでいけばいいか。



さて、

またこの季節が来ましたな、明日プレミアシップにおけるマンチェスターダービー。

ユナイテッドホームでゲームが行われる。

ユナイテッドはクリスティアーノ・ロナウド、テベスが抜けたことで戦力ダウンを指摘する声が多いが、実はしっかりした基盤があることが事実でその基盤の人材がもうユナイテッドにいないってわけじゃないので、やっぱり怖いチームであることは違いない。
まず、ロナウドに関しては、よく言えば、ほぼパーフェクトなフットボーラー。
速い、上手い、高い、ていうか何でもいけるスーペルなフットボーラー、悪く言えば知性は感じられないワイルドなプレイヤーで実は捕まえやすい。

前に、「ブラジルの子供たちはロナウジーニョのまねはするが、ロナウドのまねはしない」ということを聞いたことがある。これはロナウジーニョのスーパープレイはテクニックがものを言う、もちろん彼のフットボールセンスも加えられてこの想像性あふれるドリブルをやる、そしてそのプレイがしたい子供たちが真似をする。しかしロナウドのスーパープレイは完全に彼のセンスで構築されているので子供にまねができない。ゴール前での落ち着き、一瞬のスピード、足のどこの部分に当てたらボールはゴールに飛んでいくのか、ファーストタッチの正確さ、などのプレイスタイルがスーパープレイなのだ。ベルカンプのトラップやバルデラマのサイドキックなどといったものと一緒で練習してもできないのだ。

そういうことと一緒で、実はロナウドは研究されると捕まえやすいかもしれない。
そこで、このチームにはルーニーがいる。やつは捕まえにくい。
ストライカーにもなれるし、ポストワーカーにもなれる、サイドだっていける、おとりにだってなれる自己犠牲心もある、怖いよこいつ、とられたら本気で追っかけてくるし、FWのくせにやけに上手いタックルを仕掛けてくるし、やっぱ攻撃は彼がいたからこそロナウドが生きた。
ルーニーは頭がすごくいいんですよ、今チームに必要なことを瞬時に見つける能力がある、いわゆる戦術感ってやつがかなりすぐれてるんですよ。
ベルバトフもいやです、上手すぎ、ボールキープではとれないでしょ、こにくらしいパスとかシュートも上手い、オフザボール時の動きはアネルカと並ぶくらい上手いんじゃないですか?!
中盤のキャリックがいいですよね、昨シーズンからすごく良くなってきてるパスとミドルシュートがいいです。
ヴィディッチは強いっすね、こいつは近年では世界最高峰のDFに成長しやがった、戦士ですよ。
ただエヴラがかなり厄介です。無尽蔵のスタミナとしつこいディフェンス、速いし、攻撃参加もおてのもの。がんばりすぎだっつうの。

これらを総括して、さらにユナイテッドのチームとしての熟成度も半端ないし、ただまだバレンシアが上手くいってないな。なんかダイナミズムに欠ける、やっぱあのポジションはロナウドが良かったと思ってしまう。背番号25ってのが悪い気がする。なんかフィーリングでだめだな。


これにむかっていかなければならないお金もちクラブのシティ。

我がシティの注目はガレス・バリーだね、彼のパフォーマンスはみてて案心できる。
イングランドのセンターハーフって良いよねってあらためて感じさせてくれる。
危険察知能力に優れ、長短のパスを使い分けれる左足、真ん中に彼がいると助かる。守備も攻撃もできるしね。
あれだけの選手の中でちゃんとマイカー・リチャーズとライト・フィリップスとアイルランドというアカデミー上がりのやつらが組み込まれてるのがうれしいな。マイクル・ジョンソンもがんばれ。
ただけが人がちょっと多いのと、テベスが間に合うかどうか微妙なのと、アデバイヨルの出場停止、でいつものFW陣が組めないからなあ、まあ好調のベラミーがいるからいいけど。

やはりシティは、まだまだ熟成が必要です。一人ひとりのポテンシャルはすごい高いし、それがいかに早くチームとしてハマるかになってくる。あれだけのコマがあるからそれを上手く動かすマーク・ヒューズ次第になってくる。

ま、明日が楽しみです。真昼間にあるみたいだから早くみれるね、ファギーのガムの噛むスピードを速くさせてやれ!

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注目選手




PS ヘキサゴンの人のカバーアルバムの乱発、きついよ。みてらんない、PVとかで本気でうたっ   てんのとか見てたら、カラオケやんって思ってしまう。やめさせてあげて。
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by pivote-21 | 2009-09-20 01:52 | football

レミングスのほうが良いでしょう

なんか24時間テレビやってましたね。

選挙とだだかぶりかと思ったけどそうでもなかった。

しかしいつから走るという行為をするようになったんだろうか?

なんのために走るのか?まあ見てないからどうでもいいんですけど。





音楽を聴いてて、このアーティストに影響を受けたとか、

これを聴いて人生が変わったっていうようなバンドやアーティストがいるけど、

結局、一番このCDを飽きもしないで聴いてきたっていうのが、

一番好きなアルバムで一番影響を受けたものになってくるのかな。

第4部 北欧っていいよね。北風はバイキングをつくる


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Kim Hiorthoy / My Last Day

ノルウェーのエレクトロニカのおしゃれさん
やっぱ、キム・ヨーソイは存在が良いです。
アートワークとミュージックが非常にマッチングしてます。
ファッションはともかく、冷たくてぬる~いトックリセーターのような音が渦巻いております。
このひとのレーベルもいいです。


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MANDO DIAO / Bring 'em In

スウェーデン出身の日本でけっこう売れたバンド。
2003年くらいのサマソニでやたら盛り上がっていた。
初期ビートルズに影響されたであろう、勢いのある弾丸のようなサウンドはたしかにノリがいい。
これがいい曲が多いんです、意外とちょっとしたバラードもいける!
楽しい時間を提供してくれる。



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Maria Solheim / behind closed doors

ノルウェーの歌姫、シンガーソングライター。
かなりふわふわでやわらかい声をしてます。
初めてこのアルバムの「RICHARD」を聴いたときに電撃が走りました。
と同時に心地よいソファーに居眠りしてたら肌触りのいい毛布をかけてもらった、
ような楽曲でした。
この人ギター弾いて歌うからその姿も素敵ですね。



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MEW / FRENGERS

デンマークのオルタナティブバンド、だが声が女の子っぽくてすごい神秘的。
1stのこのアルバムは声の特徴と雰囲気ある楽曲が混ざって美しい旋律を奏でている。
が、2nd以降はポストロック的プログレ要素を含んでおり、非常にドラマティックな展開がある。
どっちも好きだが、やはり1stということで。
疾走感あふれる曲から少女の歌い手との合作などこちらもドラマティックな楽曲となってる


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JAGA JAZZIST / What We Must

ノルウェーのバカテク集団。やっぱやめられない。
ジャズの要素とプログレとオルタナティブの要素を含まれた、現在進行形ポストロック。
まあ、ポストロック自体がロックの進行形なんですが、さらに前にいるようなバンドだ。
鬼気迫る迫力と緊張感のあるジャズ的要素、テク系で絡ませて、メロディーで酔わす。
素晴らしく計算されている。意図的なのかそうでないのか、感動できる音です。



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Sigur Rós / Ágætis byrjun

アイスランドの英雄。
音楽の質をさらに上に上げた人々。
これはまさにモーツァルトらに並ぶくらいの音楽家だ。
常にチャレンジし続け、音にこだわり続ける姿勢に感銘を受ける。


では 第4部 完


にゃは!
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by pivote-21 | 2009-09-02 01:24 | Música