フットボールと音と映像がスイングする世界をうごめく所


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トイレぐらいゆっくりさせたれや!!!


ブラウン管以外から感じ取れる人間的な魅力。

それは著者やラジオや音楽や、さらには生でその人を見たときに感じられる。

演じてない素の部分が素敵な人々のことです。


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ナインティナイン

2月15日に発売された
『ナインティナインのオールナイトニッ本 お台場激闘史 湾岸スキーヤー編』

99のオールナイトニッポンの本だがこれは第2弾。

自分が高校くらいの頃からの年表本だったので、記憶にあたらしい、
読んでいて、懐かしかったり、思わず噴出したりして楽しんでるところです。

その年表のなかに、
岡村さんがバラエティ批判についての思いを言っていたのがあったり、
映画の受賞会で高倉健さんだけに話しかけられたことや、
鶴瓶さんのことなど、
なにかいてもたってもいられなくなるような内容のものもありました。

ラジオという空間から感じ取れる素のナインティナインさんの人間性が素敵だなと思いました。
純粋な笑いへの思いや、なんか変だなと思うものへの素直な気持ちが感じれるから。
リスナーを大事にする気持ちがますますナイナイさんを好きになれる要因の一つだと思う。

この本の発売イベントとして、本屋を経営してるリスナーの店で先行発売をするという素晴らしい企画も無事やってのけた。
しかもその場所は愛知県の田舎のほうで行われた。
そこに集まったリスナーの態度も素晴らしかった。
本当にナイナイさんのファンが集まった素晴らしいイベントになり、みんなルールを守りしっかりとリスナー、スタッフ、ナイナイさんとそしてその本屋さんの書店ボーイさんとその家族でイベントを成功におさめた。
ただおそらくリスナーではない心無いやつ3人がナイナイさんが乗るロケバスを叩いたことは痛い事実。

しかしながら、これだけビッグな芸人であるナイナイさんがこういったイベントを行うこと、
ラジオを大切にすることなどをやってのけることは魅力ある人だなと感じます。
そういう人の周りにはやはりそういう同じような志のある人々が集まってくるし、
そういう人がリスナーになってるんだなあと思います。

一回目のイベントのときに、ナイナイさんがそのイベント会場から出て行くときに集まったリスナーが、
車のスペースをあけて、ズラーっと並んで、前列はすわり、後列はたって、
道を作っていたというのは本当にすばらしいエピソード。

ナイナイさんとともに自分も闘っていこうと思いました。
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by pivote-21 | 2010-02-16 01:12 | book

guru guru


最近のサッカー日本代表の試合って、楽しくない。
ワクワクしないし、ドキドキもない。
これでいいのか、これでいくのか?

MFのサイドに置く選手に問題があるでしょう。

一番最近の香港とのゲームの中盤の構成が、小笠原・遠藤・今野・中村憲だ。
大久保が中盤にさがり気味だとしても、この構成は無い。

パスまわしに重点を置くとしても、緩急がつけれない。
サイドに開いて、縦にぶち抜く選手がいない。
つまりきれいなサッカーはできても、気持ちのいいサッカーはできない。

中盤でまわしまくって前だけでしか、スピーディーな動きができないのは考えもの。
2列目からの飛び出しやサイドからの飛び出し、
さらには、サイドを思い切り駆け上がるリスクの高い攻撃的な姿勢が必要。

松井大輔や石川のようなサイドの選手が今ほしい。

今の人の考えるサッカーはあまりよくわからない。

とにかく楽しいサッカーをしてほしい。

それが勝利への近道ではないだろうか。


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こういう選手が日本人であってほしい

ペドロ ディ・マリア レノン
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by pivote-21 | 2010-02-13 00:40 | football

夕べに出会おう


はい、昨日はtoeというバンドのライブでした。

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昨日はこういう囲むスタイルでやるライブでした。
しかしながら、toeは最高峰のライブバンドとですね。
CDとは違う雰囲気、曲調、その場に任せたテンションでのアドリブは素晴らしかった。
見てるこちら側も自然と体が動き出すような音で私たちを楽しませてくれました。
心のそこからあふれ出すフレーバーがすさまじいっすね。
こういう音楽があるからこそ、まだまだ音楽の可能性っていうのを信じられるんだと思います。


そこで、ちょいと前からキテたブームとして、パンク、メロコア、ハードコア的な音が最近の渦です。

toe、joan of arcもしかり、現在にあるポストロックはハードコア・メロコアをスタートに進化していった。
なので、原点に近いところにはパンクな精神が宿ってるのではないだろうか。


そこで、



cap'n jazz

joan of arc , ghorsts and vodka , owen , make bilieve , とかいろいろの原点的バンド。
これはそっち系を攻めるならぜひとも通りたい道です。





Dinasaur Jr.

アメリカン・オルタナティブの雄。
ソニックユース、ピクシーズなどの作り上げてきた新時代をともに生きたほぼレジェンドな人々。
個人的な意見として、エモ、パンク、ハードコアな精神を感じる。
特にこのthe wagonはすさまじく、心をつかみとられるような音がある。
やはり彼らも必須でしょう。


こういったバンドに共通する要素として、哀愁が一つのテーマにあると思います。
つまりマイナーコードをうまく多用した音作りがいいのではと感じます。


一人ごっつがおもろくてしょうがない。
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by pivote-21 | 2010-02-10 02:53 | Música

きゃはキャベツのきゃ


今週末に2009年度ベストアルバム討論会を某カフェで開かれます。

それにおよばれしたので、何かきめないといけないのでなんかあったかなあと。


しかし2009年ってあまりいいのがなかったような、

以前紹介した、toeとoverground acoustic undergroundくらいしか、思い浮かばないから、

どうしようかなと。


とりあえずこれかなっと

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VOLCANO CHOIR / UNMAP

Collections of Colonies of BeesとBon Iverのコラボ。
peleとかの人たちです。
ポストロック系の流れからの幻想的な音響的なメロディー。
CDジャケットそのものの音が広がる。


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hello LOW-IQ-01

われらがいっちゃんのトリビュート。
さすがにkenくんやブラフマンやいっそんとか豪華なメンツでいっちゃんを演る。
いいですねえ


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OWEN / NEW LEAVES

joan of arc関連のOWEN。
きれいな音とカントリー的なリズム感がいっきにおしよせる。
エモ、ポストロック、音響を通って来たからこそのやさしい音がすばらしい


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mogwai / the hawk is howling

やはり、スコットランドの轟音はいい。
涙を浮かべるくらいに感動できる、音の渦に巻き込まれた。


とりあえず2009年に思いつくのはこんなかんじかな
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by pivote-21 | 2010-02-03 00:59 | Música