フットボールと音と映像がスイングする世界をうごめく所


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weekend wars


なんだか日テレって嵐を押しまくってるのが、日に日に増していって、

実写版怪物くんってどうなのか?忍たまらんたろうも実写でもうどうにもなれ、という今日この頃。


ちょいと、 報道 について


報道って上手いこと名前を前に出しておいて、好き勝手やってる。

まず報道が持つイメージとして、真面目に世間のニュースを伝えるテレビメディア、という感じだ。

報道は真面目で真剣に日々起こる事件や出来事について考えて番組作りをしているイメージを、
世間一般の大衆には与えている。
そういったニュース番組などにはバラエティとは違い、笑いの要素や楽しいものという概念はない。
そう、ニュースというのは別に世間に対してエンターテイメント性や楽しさなどを伝えなくとも、
日々起きた出来事・事件を普通に伝えればよいのだ。

しかし、

現代社会におけるニュース番組は、おかしなことになっている。

というのもまず一つに、ニュースを伝えるだけでいいのに、演出はいらない。
ありのまま「今日はこういうことがありました」といえばいいのに、いらないおどろおどろしい音楽などをはさむ。
誰か、有名人の方が亡くなったという報道でも、しんみりとしたいや~な音が流れる。
こんなことをやらないでいいのに、変な演出をやったりして、何か視聴者を怖がらせてやろうとか、
悲しい気分にさせてやろうとか、という試みのようなものを感じる。

そして、二つ目に、街角インタビューはわざとアホなやつを選んでいるという点。
また、インタビューアーもアホな質問をするときがある。
これは悪意のある行為である。
その番組を盛り上げようとしている、正論なんていらなくてバカな視聴者に合わせたバカで単純な答えが、本当に報道番組では必要なのか?

三つ目に、論点がずれまくっているということ。
これは、例えば昔、本当にあったニュースで、
東京のドンキホーテで放火事件があったのだが、この事件でドンキホーテは放火の被害にあってしまった。
これだけ見たら、犯人と被害者というものの区別は火を見るより明らかで、ドンキホーテは被害者で悪いのは放火魔である。
そしてこういう事件がありましたと伝えればいいのに、ここからなぜかドンキホーテも悪いという内容になってきた。これはどういうことか?
ドンキホーテはいろいろな商品があり、中も確かにごちゃごちゃしている。
通路も狭いし、物が密集している、確かに消防法に引っかかるとは思うが、こういうごちゃごちゃした店内が、
悪いということに話は発展して、挙句の果てには、店内の通路の幅とかを計りだしていた。
まてまてと、、、
今回は火災じゃなくて、放火。悪いのは完全に放火したやつだろう。
放火じゃないみたいな報道で、論点がずれまくっていた。こういうことは報道では良くある。

思いついた感じでこんなくらいあるが、まだ報道にはおかしな点がいっぱいある。

こういったことに対して視聴者は報道に疑問を持たないことが、一番がっかりする。
アホな視聴者はこういうことにクレームをつけずに、バラエティなどにクレームを送りつける。
24時間テレビにしろ、報道の変なことに関してはスルーして、人を楽しませようとしてるバラエティに対して、
賛辞を送らずに、好き勝手な要求をする。
バカかと、、、
見た目にばっかり目が行くからだめなんだよな、その奥の真実に目をむけろよ。
こういうのって、結局は人の不幸を伝えるのを見ることが好きで、テレビでコントなどをやっているのは、
なんか楽しそうにやってるからむかついてくるんでしょうな。


こんなことだから、もはやテレビは廃れていくよ。
はやく気づけよ人間。

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by pivote-21 | 2010-04-24 23:35 | expression

waiting for the rain


サブカルチャーを知れば知るほど、世間から離れていくのが感覚的にわかる、ような気がする。




ジョジョ体操


ここまで、行ききりたいです。
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by pivote-21 | 2010-04-18 23:09 | expression

橋の下の空気感


今の地上波のテレビで、おもしろい上位は
「ギャグマンガ日和」と「内村さまぁ~ず」ですね。

TBSのフレンドパークとか結局、もとの場所に戻ってるやんかいさ。
各局のあせりなどが良く分かる。
気づかないんでしょうかね、道はあるのに。



ということで、

最近はPOPなものが良い感じで、自分の暮らしにアクセントつけてくれます。

アンダーグラウンドを探し求める自分の意思もありますが、POPなものも追い求めますよ。

しかしそれは土のかかった、泥臭いもの。その中に光るものがあるんですよ。

POPなものって、車を乗っていて、左側にあるコンビニのようなもので、ちょうど良いという感じ。




坂本真綾   うちゅうひこうしのうた      曲、菅野よう子

まあさねえさんいいです。ライトニング、ニノの声優さん。
良い感じでPOPで良い感じにはずしてる、そんな菅野よう子の曲調にまあささんの声が入る。
こういうのが売れたらいいの。



POPであるというのは非常に重要である。
POPなものを作り出すのも重要である。
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by pivote-21 | 2010-04-15 01:08 | Música

golden age begin


各局で同じようなテレビプログラムをやってます。



4月を迎えた今、アニメも新シーズンを迎えようとしている。

今回はいろいろ楽しみなものが多いので期待できます。



「GIANT KILLING」

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1話みました、原作どおりな感じで演出してた印象です。



「荒川アンダー ザ ブリッジ」

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ご存知「聖おにいさん」の人のやつです。
質感と空気とキャラが好きですね。
これ、アニメでやると絶対コミックス売れますね。
久々に、苺ましまろ的な雰囲気を味わえそうな予感。



「けいおん!!」

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まあこれはデフォってことで~



とりあえずいろいろあります。

そういえばドラマ「もやしもん」の俳優さんたちの配役は、

沢木の人の背の高さ以外はあまり気にならないね。

バッファローの木村さんと特に笑い飯西田さんの起用には拍手喝采!
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by pivote-21 | 2010-04-06 00:14 | animation

靴をじーーっと見つめながら轟音ギターをかき鳴らそう、それはつまりシューゲイザー


というわけで、えらい本が発売になりましたよ。

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シューゲイザー・ディスク・ガイドブック


ついに出ましたよ、こういうものが!!!!

もちろん即買いましたよ、中身の濃さったらあんたよう


my bloody valentine から始まったムーヴメントであるシューゲイザーと呼ばれるジャンル。
そういったシューゲーザーバンドと呼ばれる新旧のバンドのディスコグラフィー。
500枚を超えるCDレヴューが掲載されており、著者のこだわりや情熱が感じられる。
2008年フジロックでのmy bloody valentine奇跡の来日以降、徐々に起き始めたシューゲイザーブームが今ここで本当に爆発したように思える。
CDの紹介はもちろんのこと、シューゲイザーの歴史、サウンドの作り方、エフェクターやアンプなどの紹介、影響を受けたであろうルーツ的存在の作品など、シューゲイザーにかかわるありとあらゆるものが、一冊の本にまとまっており、至福の作品になっている。
デザインのセンスが感じられるな。

この書籍をきっかけにシューゲイザーという音楽が広がればいいなと思います。
まあ、こういった音楽がはやってしまうと駄目なんかなあと思う。


そしてこれも

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fleeting joys    / Despondent Transponder

米国の最強シューゲイザー夫婦の再発。
おくさんのウィスパーヴォイスとおとうさんのギターノイズの洪水がまさにマイブラの後継者といわれているのが分かる。このアルバムもたしかに「LOVELESS」的な、いや「LOVELESS」その2って感じ。
いやあ、まじでいいっす。視聴して速攻で買ってしまった。
やかましいノイズにポップなメロディーを乗っけるというシューゲイザーのスタイルが素晴らしいと思います。
改めてこのジャンルはサウンドを楽しみ、雰囲気を感じるものなのかと思いました。


これもシューゲイザーを少し感じる

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vampillia / Sppears

こういうバンドが日本にいるっていうのは、素晴らしいことです。
10人くらいでブルータルなオーケストラを奏でる、ライブバンドではないか。
デス、ゲス、オペラなヴォーカルが絡み合い、美しい旋律を奏でるヴァイオリン、ピアノ。
さらにタイトなリズム隊、まあさすがBOREDOMSですね。
しかしながら、ライブパフォーマンスも魅力的だし、サウンドもいろいろやっておもろい、だがこういうバンドは日本では売れない、どうしたものかね。まあ、売れたらいかんのかとも思う。
彼らのサウンドは一つの劇を見てるようで、シンフォニックで華やかな雰囲気さえも感じる。
と思いきや、メタル的な攻撃的な音をオーディエンスにぶちまける、さらにノイジーな音さえも。
これから音源を多数リリースするらしいので、興味深いです。


ということで、やはりシューゲイザーは天空だ
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by pivote-21 | 2010-04-02 01:23 | Música