フットボールと音と映像がスイングする世界をうごめく所


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サイドバックを機能させろ!


日韓戦はたしかに失望したけど、もういまさら監督交代はできるわけがない。

ので、岡ちゃんをはじめとするスタッフと選手を信じるしかない。

とにかく、勇気をもって、攻撃を仕掛けろ!



さて、この日本国がほんとにぶっこわれるんじゃないかといてもたってもいられない今日は、

GIANT KILLING 、 聖おにいさんの新刊が出て、楽しんでますよ。


私は週刊少年ジャンプが大好きである。

家には1994年からいままでのジャンプがすべてあります。

ので、ジャンプの過去を振り返ることができ、しかもそれを楽しめる。

そのなかで、過去に惜しくも打ち切りになった、もしくは最高のデキだった読みきりなどがあるものです。

そこでこれ!

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このとき、1996年43号の

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この読みきり作品

「格闘職人アウディ」 長谷川誠


格闘職人という、一つの道を極めた職人が悪に立ち向かう話。

格闘職人とは、職人戦闘術を備えた人々。
匠の道を極め、堂々たる風格・威厳を備えた、限られた最高の職人だけが可能な戦闘術。
その使い手は格闘職人と呼ばれる。
その職人ならではのこだわりの技は頑固一徹どんな敵でも打ち砕く。
また長年の鍛錬をつんだ最高の職人だけがまとう職人のオーラを「職人気質」という。

その職人の職業が料理人だったり、鉄道員だったり、で彼らが放つ必殺技が面白い。

「爆裂中央特快」や「ヤマノテクラッシュ」、「フライパン気質返し」など様々な職業にあった技を使う。
ネーミングや発想がすごすぎる。
このマンガはそういったところが本当におもしろい。
一部でカルト的な人気がある格闘職人アウディだが、後に読みきりで奇跡的にリメイクを果たすも、とても残念な作品になっていた。

奇跡の作品「格闘職人アウディ」よ、永遠なれ。
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by pivote-21 | 2010-05-26 23:41 | manga

あいうえおっと、かきくけこれは・・・・


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今や、やくしまるえつこ率いる、絶妙電波バンド”相対性理論”の新譜

「シンクロニシティーン」を聴きました。

なんか全体的にえっちゃんの声がでかくねえ?音圧あげすぎじゃね?

てな具合に思いました。パラレルパラレル~


でも、ちょっと中毒性はありますよね。

チャットモンチーとかナンバーガール的な音があったようなことはおいておいて。

ちょっと聴いてしまうみたいな音楽っすね。



ところでこれ面白いです

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四畳半神話大系

今フジテレビ系列でやっているアニメーションです。
絵の描写が独特で、世界観も独特。原作は小説からだったかな。
京都の大学生の話。ループでいろんなパラレルワールドを展開させていく。
今のとこそういう感じだ。
とにかくビジュアル面が秀逸な作品。妙な雰囲気さえも感じる。



あとね、民主の三宅雪子議員はパフォーマンスだろ。

なんじゃあれ?どんだけ骨細いねん!

民主のあほさ加減に嫌気がさします。
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by pivote-21 | 2010-05-18 00:11 | animation

i saw that without mass


昨日はアニメトロというイベントに行きました。

人々があふれまくってました。

でもこういうイベントはいいかなと思います。ただ入場規制をしっかりしてほしかった。



ということで、最近気になるマンガっす

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聖おにいさん   中村光

やはりこれです。
おもしろい、話の内容というより、雰囲気に惹かれます。
荒川アンダーザブリッジしかり、なんかこういう空間っていいなあって思わせてくれる作品。
現実にこういうことがありそうで、ないようなみたいな感じです。

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ドッジ弾平   こしたてつひろ

昔コロコロでやってた、ドッジマンガの金字塔。
異空間なドッジバトル、派手な必殺ショットで敵をぶっとばすのが爽快。
小学生とは思えぬ出来上がった体に向かっていく弾平の勇士に乾杯だ

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年齢学序説   博多大吉

マンガではないですけど、大吉さんの3年かけて描いた作品です。
ある年齢で人は分岐点もしくは成功、成功につながることを行うというような論文のような本です。
いろいろな芸人さんの分析などもあるのでおもしろい。


とまあ、こんな感じで楽しんでます。
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by pivote-21 | 2010-05-16 02:03 | manga

忍者COPサイゾウ ~イカッチャウゾ~


日本代表23人も決まり、着々と南アフリカへの挑戦が始まっているさなか、

南アフリカの情勢などの不安があるものの、フットボールの祭典が再びやってきたことにワクワクしてます。


とくにサプライズな召集もなかったように感じる。

ただ、外れていった選手も良い選手がいたので、残念な感じでしたが、

これがプロの世界なので、しょうがない。

そんな中、香川はドイツのドルトムントに完全移籍ということで、これは楽しみです。

とにかくベスト4とか中途な目標よりも勝利者を目指してほしいと思います。

そう出るからには優勝です。それを目指さなくては出る意味なんてないですから。

そしてフットボールを楽しんでほしいですね。



んでこれ



2002年日韓ワールドカップ 対ベルギー戦 稲本のゴール

ですが、

神実況の倉敷保雄氏の「きめてくれーーーーー」が最高に印象深いです。

これぞ、すべての日本のサポーターの思いを実況にのせてくれた言葉。




本山雅志 

彼のプレー集ですが、

やはりワールドユースのときのドリブルは神でした。

本山がボールを持つと観客が騒ぎ出すという、ファンタジスタな本山くん。

彼のプレーがもっと見たい
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by pivote-21 | 2010-05-12 00:46 | football

アンダーカバー・フレンチコウト


フジロック、サマソニの日程も決まりつつある今日この頃、

われらが、トム・ヨークがバンドを結成しましたね。

それがフジロックに来ます。

ATOMS FOR PEACE  平和のための原子力

レッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリー、レディオヘッドのプロデューサーのナイジェル・ゴドリッチ、

R.E.M.でドラムのジョーイ・ワロンカー、ブラジル出身のマウロ・レフォスコ

という豪華面々で結成されている。







アルバムは制作されるのか?

今から楽しみな人々っす
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by pivote-21 | 2010-05-07 00:17 | Música

into the rainbow vein


チャンピオンズリーグファイナルのインテルvsバイエルン・ミュンヘン楽しみですが、

フルハムvsアトレティコ・マドリーのヨーロッパリーグファイナルも楽しみです。


フットボールの戦術の本など読んだり、ジャイアントキリングを読んだりと、

プレミアリーグの試合、チャンピオンズリーグの試合、ベンゲルの采配、モウリーニョの采配、

ファンハールの采配、Jリーグの監督のインタビューなどなど、

最近、いろいろなサッカーに関するものをみてきて

もし自分が監督ならこういうサッカーをしたいというイメージがだんだんわいてきました。


選手の個性を第一に考え、今いる選手がそれぞれ完全に生きるような戦術で、
かつ相手にあわせるリアクションサッカーではなく、自分たちの理想を貫くサッカーをする。
ただ、相手を観察しないわけではなく、弱点があればつけこむが、やはり理想を貫きたい。
さらにコミュニケーションを大事にする。
サッカーはコミュニケーションのスポーツなので、選手同士の理解度を上げることに努める。
一人の選手が他の選手の長所短所を理解すること、すごく大事だと思う。
それから戦術やシステムを考えていく。

自分の考える戦術に選手を当てはめるのではなく、選手ありきの戦術というものを考える。


とまあ簡単にいうとこういうサッカーを実現させたいなあと考えてます。


ベンゲルのフットボールにおける理想を極める戦術、
ヒディングのフットボールにおける戦術重視のリアクションサッカー、
ペップ・グアルディオラやサー・アレックス・ファーガソンやモウリーニョ
などなどいろんな人のフットボール論がありますが、
結局、試合は選手がやるのであるから、選手が試合を楽しめないといけない。
理想は選手たちとつきつめたいですよね。

次回はもっと戦術システムについての自分の理想を、
こんな選手とこんな選手は絶対にほしいなどといった
フットボール論議をアナライズします



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by pivote-21 | 2010-05-03 00:39 | football

understanding univarsal


クロアチア人で、バイエルン・ミュンヘン所属のオリッチってかなり良い選手ですね。

人一倍走り回って、ゴールまで決めちゃう、嫌いなわけないです。


ふと思ったことで、

3月にある人たちと一緒に居酒屋的なところに入って、ご飯などを食べてしゃべってました。
その店の近辺は大学があるので、学生が多い場所です。
それで、店に入って数分したら、ちょいとむこうのほうでクソ関西大学生が、「飲みコール」みたいのをはじめやがったのです。

かな~りうるさくて、何回も「お前の飲むとこみてみたい、それイッキイッキ」みたいな感じでアホみたいに、
はしゃいでた。
完全に私たちの楽しい落ち着いたトークはそれのうるささに持っていかれた感じで、ごってうざかったです。

しかし、私たちの話の話題が盛り上がってくると自然にその関大学生のアホみたいな飲みサークルのような、
クソみたいなものには耳がいかなくなってきた。


ここで言いたいことは、

自然とあふれ出るモノのパワーには、作られ、形成されたモノには遠く及ばないということだ。


クソ野郎どもが、行っていたのは、

あくまで「盛り上がっているというのを作っている」
     「盛り上がってるフリをしている」      ということだ。

彼らは、本当に楽しんでるのか?楽しんでるとしても、マジで笑ってるのか?
本当に楽しい酒が飲めてるのか?
う~~む

本当に楽しい酒の場って、各々で笑顔で笑いながら、ワハハと酒を飲むというのが、真実なのでは?
他愛もない話で盛り上がってるときに自然にあふれ出る自分たちの楽しみで酒を飲むのが一番だろ。

こういうことは音楽でもなんでもいえることだ。
自分たちが表現したいことをすることが、一番美しく、そこに真実がある。
ある程度の決まりきった形にはめたものの中でしかやれないことなんて、
規則に縛られたことなんて、いいものはできねえな。


ということをもやしもん8巻をみてて思いましたん。

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by pivote-21 | 2010-05-01 00:56 | feeling