フットボールと音と映像がスイングする世界をうごめく所


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マイスターは真面目にふざける。


ワールドカップも中盤で、ベスト16がそろいましたね。

いろんな個性ある顔ぶれで、これからも面白いフットボールを楽しめそうな予感です。

一言感想、グループリーグ総括


Aグループ

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メキシコのファンタスティコー・フットボールが印象に残るグループ。
マルケス、グアルダード、サルシド、ジョバンニ・ドス・サントス、ベラ、ブランコなど楽しいフットボールをする選手が多いので、楽しめた。個人の力も素晴らしいので、今回のメキシコは良いチームだなと感じる。
ウルグアイもしかり、スアレス、フォルランの2トップは破壊力があるね。中盤のペレスもいいクラッシャーだ

フランスは無視して、
南アフリカはインパクトはあるけど、薄いんですよね。


Bグループ

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まあアルゼンティーナですよね。いろんな選手がゴールを決めた。
メッシはあのポジションでがんばってる、アグエロだってキレキレ、パレルモはゴールを決めた!!
ただこれからドンドン強くなってくる相手にこの人材でいいのかなと思ってしまう。
マスチェラーノがいなくなったら終わるだぜ。
韓国はタフで攻撃的。失点こそ多かったけど、攻撃的なのは好感がもてる。
ナイジェリアのキーパーはよかったですね。


Cグループ

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ドノバンと愉快な仲間たち、アメリカ代表。
奇跡のアメリカとかよくわからん名称で呼ばれてるが、奇跡ではないよ。
アメリカは明らかに着実に力をつけてきてるし、それが結果として粘り強く現れてきている。
もともとスポーツ大国USA、身体能力の高さがある。速いカウンターで一気にゴールに迫る姿は魅力的。
イングランドはだんだんコンディションを上げてきている。3戦目、ルーニー、テリー、アシュリー・コール、ジェラード、デフォーといった面々がいい動きだった。まあなんといってもテリーの「くそったれーーー」です。
スロベニアはよかったけど、最後は力尽きた感があった。

Dグループ

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ドイツはやはりゲルマン魂を持っている。
ドイツってワールドカップをどこでやっても強い感じがする。何かパワーの違いかな、何かもってるよね。
ただ若いチームなだけに集中力といった点でこれから勝つかどうかとなと。強豪と呼ばれる国と当たったらどうかな。
ガーナは最初はインパクトを受けたが、結局PKでしか点を入れてない。この先の不安を感じる。
セルビアはいいチームだったが、いろいろタレントがそろっていたのだがね。


Eグループ

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本当にうれしい。
組織力、戦術面の評価では明らかに一番だった日本、ただオランダには個人の力でやられた。
しかし中盤の連携、必殺フリーキック、走り勝てる戦術はオシムイズムの賜物。
ただベンチワークではもっと大胆にできるはず。岡田監督の課題だ。
オランダは危なげない勝利でしたね、日本以外では。
カメルーンは期待はずれ、デンマークもそこまでの脅威はない、日本とオランダの勝ちあがりは必然だった。


Fグループ

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スロバキアの勝ち抜けはまさかでしたが、ハムシクなどタレントはそろっていた。
パラグアイもかたかったね。
イタリアは期待はずれ、中盤が弱い、まだファビオ・カンナバーロに頼ってちゃだめ。
ディ・ナターレも微妙、ただ国歌は素晴らしい。


Gグループ

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セレソンブラジレイラ、ドゥンガのかたさが目立った。
やはりブラジルはブラジル、こいつらは強い、しっかり勝ってくる。
特にマイコンのすごさが目立った。彼は世界一の右サイドバックだ。ダニー・アウベスが控えだし。
ポルトガルは北朝鮮戦だけでした。ロナウドが抑えられたら何もできないのか、特に脅威を感じない。
コートジボワールも惜しかったな。今回のW杯でチョン・テセがフットボーラーとして嫌になった。


Hグループ

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やっぱチリだよ!チリ!
ビエルサすごいよ、ビエルサ!!サンチェス、キレキレだす。
面白すぎるフットボールでスペクタトーの連続。パスは繋がる、人は動く、個人技すげえ、例えゴールを奪えなくとも、人を魅了するシステム3-4-3のフットボールは素敵過ぎる。
結局スペインも勝って来たね。
今大会ナンバーワンプレイヤー、シャビ・アロンソのロングパスはただただ、ため息・・。
ビジャだって3点決めてるんじゃい。スペクタトーなフットボールはスペインだってできる。



とうことで、やっぱり世界に驚きを与えたという点で日本のベスト16は誇るべきこと。
これは快挙ではなく、必然だった。信じてよかった。
まあ、岡田監督はまだ支持してないですけど、パラグアイ戦のスタメンをどうするのか心配。
これまで、選手を固定してきたので、疲労の蓄積は隠せない事実。
オランダ戦かデンマーク戦はちょっとでもイジるべきだった、もしくはベンチワークを活発にもっと早く選手交代などをするべきだったのでは。ゲームは続く、勝ったからよかったではなく、決勝トーナメントも想定した戦術、選手の使い方、を考えないといけない。
リーグ戦ではないタフな一発勝負のW杯なので、次に繋がるようなゲームをすることも必要。
南米のチームというのが嫌ですね、ただパラグアイは南米のチームの中でも守備が強いチームで、ヨーロッパ的、個人の力もあるけど、組織力で当たってくるチームという印象が強い。
おそらく比較的やりやすい相手ではないだろうか。
タレント力はあるので、底力はあるだろうよ。

ここにきて、日本の戦術が当たっているので、走りと人数でボールを奪回して一気に攻めに転じるサッカーは脅威を与えるだろう。明らかに他のチームより走ってる感じがする。


とにかく僕たちにスペクタルを与えてほしい。

遠藤さんがいいよ!!!!


P.S. JUJUのマイラバのカバー曲がだめだめでした。なめてんのか。
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by pivote-21 | 2010-06-27 01:34 | football

セスクだせよ、セスクウゥゥーーー!!


フジテレビの元U-tuneの土田と片瀬なな、テレビ朝日の松木、TBSはいらないでしょう。
なんかむかつく。
特に松木、あんなもん解説でもなんでもない。本当に見てるものをイライラさせる。


さて、現在チリVSスイスの面白い試合が行われてる中、やはりワールドカップは熱いものを感じさせてくれます。

日本vsオランダ

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負ける内容じゃあなかった。
ディフェンス面ではしっかり組織で守って、オランダの攻撃を抑えていた。
トゥーリオ、中澤も負けてないし、サイドバック、中盤も負けてなかった。
ボールポゼッションこそ圧倒的にオランダだったが、日本のボールキープは少ないタッチで、前線へ運べるスムーズなフットボールを見せていた。
事実、オランダの中盤から前はイライラしていただろう、ファン・ペルシ、ファン・デル・ファールトらの印象もそこまで残らなかった。
しかし、最後は個人の力にやられた。
やはり少ないチャンスをどこまで決めることができるかということと、シュートの精度の違いで負けてしまったのではないか。
特に長友の献身的な動きと爆裂フリーラン、大久保のドリブルと気迫、松井のファンタジーはオランダにとって脅威だったはず。シュートの数も日本のほうが上回ってた。
やはり最後はゴールなんだということ、ゴールに対する姿勢が問われる結果になった。
岡崎の前に飛び込む動きなどラストにチャンスもあったが、それを決めてこそのフットボールをしなければ上へはいけないです。
ただ今回の戦い方は次回も続けるべきだと感じました。
森本の投入を考えてほしい。



フランスもえらいことになりました。ここまで悪いとは。

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ここは協会がおかしいので、まず監督を変えないのがおかしい。
こういうことはヨーロッパ予選のころから想像はできていた。
占いで選手を決めたり、グルキュフをベンチに置いたり、占星術で相性の悪い選手がいたらどちらかを代表に選ばなかったり、おかしな監督ですよ。
それを野放しにしておく協会。いろんなところに落とし穴があったな。
フランス国民にあやまれよ、fff!!!


イングランドも調子悪いね。
やはりキャラガーはきついんじゃあないか?


いろいろあるけど、やっぱり楽しいフットボールです。

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by pivote-21 | 2010-06-22 00:40 | football

覚悟が言葉でなく心で理解できた!


さあ、ワールドカップも予選がとりあえず一周したところで・・・・。

そろそろ無敵艦隊っていうのをやめようか。


一言感想。

Aグループ

南アフリカ、やると思ったんだけど、2戦目のウルグアイにボコられたな。パヘイラのショートパスサッカーでいくと思ったけど。

メキシコのジオバンニ・ドス・サントス、キレキレじゃあ~ん。見てて気持ちの良いドリブル&シュート。
あとはブランコ、走れないけど上手い。まるでバルデラマ。

フランスは監督がだめなのでこんなもんでしょ。

ウルグアイのフォルランは危険。


Bグループ

アルゼンチンはとにかくディエゴ・アルマンド・マラドーナが目立ってるね。アウトサイドキックが今も脳裏に焼きついてるぜ。クン・アグエロ調子いいね。やっぱサネッティとカンビアッソは必要だった。
あとメッシのポジションはあそこではない。

韓国は1戦目は素晴らしかった。さすがタフネスなやつらがそろってるだけある。

実は今、ナイジェリア対ギリシャを見ながら書いてます。


Cグループ

スロベニアの勝利とロバート・グリーンのキャッチミスぐらいしか印象にない。


Dグループ

一番面白いグループ。

やはりドイツ!ゲルマン魂全開のプレーぶりで4-0。パワーが違う。

ガーナ、アフリカ大陸の恐ろしさはこのチームが持っている。今大会で、驚愕を受けたチーム。
エッシェンがいなくてもこれだけやれる、というかかなり良いチーム。
とにかく人が動く、ボールも動く、身体能力が高いチーム。上位入賞期待!!


Eグループ

オランダのエリア、やりますねえ。

日本は勝ててよかった。カメルーンってコンディション悪かったかな?そんな気がしたけど、勝ちは勝ち!


Fグループ

2試合とも1対1の引き分け。

イタリアはブッフォンがケガでどうしようかって感じですね。

あとは・・・


Gグループ

ブラジルは勝ったけど、何かまだ強さを感じない。ロナウジーニョがいてほしかったのか、何か期待を寄せるエースがいないような気がする。

北朝鮮、1点入れたのはでかいかも。次の試合に繋がる得点なのでは?

コートジボワールの10番ジェルビーニョ、おもしろい。オコチャくらいの選手になるかもしれない。何か彼がボールを持つとワクワクする。ファンタジスタの素質があるのか?

ポルトガル、なぜに最初からシモン・サブロサを入れない?パブロ・メンデスは相変わらずwww
ちょっとナニの離脱がでかいようだ。


グループH

最大のサプライズ。
まず、チリのサッカーが面白すぎ!!これは日本が目指すサッカーを具体化したチームなのかなと感じました。さすがビエルサといったところか。
人とボールが流動的に動き、人が次々に飛び出す、攻撃的なスタイルは見てるものを魅了する!

スペイン、まさか負けるとは思わなかった。国歌のときに移る顔がすごすぎて少し引きました。
まず、イニエスタ決定力がない。あと、トーレスも良くなかった。
ただ、シャビとシャビ・アロンソはめちゃくちゃ上手かった、あれは尋常じゃなかった。

スイスは固かった。あのような場面をちゃんと決めるということが大事ということを思い知らされた。
良いチームです。

ホンジュラスもなかなかでした。特にキーパーはエグかった!!



まあこんな感じで、一周目を終えたわけです。
やはり日本の勝利が一番なんです。

あとはガーナとチリですね。この2チームはもしかしたら一番完成されたチームかもしれないですね。

では、ワールドカップを楽しみましょう。

あと、僕は岡田監督を全く支持してません。勝ったからといって岡ちゃん最高ってわけにはいかない。
稲本投入のタイミングも遅かったし、後半への指示もちゃんとできてなかったのではないかと感じました。
おおよそで、カメルーンの戦術的な部分を分析して予想できたのではないかと思います。
次はしっかりと細かい部分までの指示をしてほしい。


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by pivote-21 | 2010-06-18 01:06 | football

振り下ろす太刀が一つの答えを世界に魅せた


歓喜の渦にいます。

信じてよかった。

勝ち方うんぬん、勝利という結果をたたき出したことにBEATされました。

カメルーンを見事に粉砕した日本代表にまずは拍手を日本から贈りたい。


スタートは本田をトップに置くフォーメーション。
私がイメージしたのは、かつてヨーロッパ中にセンセーショナルを与えたローマのゼロトップシステム。
トッティを前線に、両サイドがドンドン中に入ったり、外に張ったり、セントラルミッドフィルダーがドンドンあがってくるという戦術。そしてトッティが自由に前線を動き回るという形。
日本代表の南アフリカワールドカップの完成形の答えがこれなのかと思いました。

さて、
前半、開始15分くらいまでどちらのチームもがちがちで硬かったように思えた。
その呪縛から解けたのが、まずカメルーンだろう。前半の序盤はカメルーンが日本ゴール付近までボールを運べた回数は多かった。
がしかし、上手い形でゴールに近づけたことはなかった。シュートさえも打たせなかった。
対して、日本もフィニッシュをシュートで終われなくとも、松井、本田を軸に右サイドから崩せていた。
そして再三、松井、駒野のシンプルなクロスでチャンスを演出していた。
カメルーンディフェンスにそのクロスというイメージを植えつけさせた結果、松井の単純なクロスのキックフェイントからワンドリブルで、どフリーで左足のクロスで本田にどんぴしゃのクロス、そしてゴール。
一からつみあげ構築された素晴らしいゴールだった。
これまでの強化試合のストレスを一気に取り払った値千金のゴールだった。
前半の印象として、やはり松井のドリブル、テクニック、パスは効果的だと感じた。また本田の前線でのタメ、キープ力、パワーはかなり相手に手ごわさを与えることができたと思う。
さらにセンターバックの中澤、トゥーリオ、長谷部、遠藤、阿部の中盤から下の攻防は安心してみていられたほど安定したものだった。高い位置でボールを奪い、前線へつなげていたと思う。
ヘディングでも負けていなかった。
ただカメルーンが本調子ではないのか?と思うくらいイージーなミスも目立ったせいで、日本がイメージどおりにボールを奪回できたのではないかと思う。


後半、
前半の1点のリードで後半に折り返せたが、日本は守備を最優先に考える戦術でいくのではないかと感じた。
序盤はそうでもなかったが、相手の交代選手が次々に入ってくることで、日本の選手は失点を恐れ、時間とともにラインを下げ始めた。両サイドバックもほとんどに守備に回り、ヒヤヒヤする場面が増えた。
ペナルティエリア付近でラインを保つことにより、相手のフィードや展開で、またオウンゴールを犯してしまいそうなほど日本ディフェンダーがゴール前に集まりすぎた。
守備も大事だがこういうときこそ、さらに点を取るためにラインの押し上げを推進するべきではないか、今回はカメルーンがロングボールを入れ続けるシンプルなプレーをするだけだったのだが、もしこれが次のオランダのようにサイドからガンガン崩されたら、またオウンゴールという展開になってしまう。
しかし、後半になっても本田は体力が落ちるようなことも無く、プレスをかけたりキープしたり、シュートもまあ1・2本打てていたので、やはり彼の活躍は日本の勝利を生んだ。

とにかく初戦を勝つことがもたらす結果はでかい、勝ち点3はでかい、僕たちの日本代表はすごいことをやってのけたことはお解かりだろうね

後半に入ってから、次のゲームへの課題も見えてきたので、そういうところを話し合って修正していくと戦えるチームになってくるのではないか。
あとは交代する選手のタイミングと人選だね。今回のベンチワークは50点でした。
左サイドに入った人はちょっと微妙でした。


とにかく今夜は勝利の美酒に酔いしれよう、そして明日からはオランダ戦に向けての準備をしよう。
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by pivote-21 | 2010-06-15 02:43 | football

山岸由花子はシンデレラに憧れる


ついにこの時期がきた。

ワールドカップだ。

4年に一度の祭典で、世界中のフットボーラーが憧れる聖域。

その時期がついに明日に迫った。

まあこの時期はにわかサッカーファンが増えて困るんですけどね。

出場する選手の日ごろのクラブチームでの活躍をみとけっつうの!!



そこで、我が日本代表ですが、

ここにきて、ホンダを1トップの位置に置くという愚行に出た。

おいおいと岡田氏のやりたかったフットボールはそれなのかい?といいたい。

これまでほぼ代表メンバーを固定させ、チームとしての熟練度を図ってきた矢先に、純粋なFW、特に岡崎のような選手をトップに置かない布陣で練習するなどという今この時間にやることではないんじゃあないか?
一年前のヨーロッパ合宿でのオランダ・ガーナ戦を思い出してほしい。
あのころ、特にガーナ戦で見せたヒトとボールが動くサッカーを見せていたではないか。
チーム一人一人の動きが分かり合えたパス回しからシュートまで持っていくパスサッカー、その結果としてガーナチームのディフェンス陣は下がらざるえない状況に陥って守備を重点的に考えなくてはいけないことになっていた。
そういったことをやってきたわけなのに、普通に今野を使わずに内田でいいし、松井もつかえばいいじゃない。
いつも彼の采配はチキンのにおいを感じる。選手交代のときに思い切りがない。みてるこっちも納得できない。

ただ、今はもう日本代表を信じるしかない。


初戦のカメルーン戦は

各ポジションに良い選手がいる。しかしディフェンスはねらい目。センターバックはそれおほど強くないと思う。
そしてみんなして怖い怖いって言ってるエトー。
もし彼がサイドで起用されるなら、エトーのサイドを狙え!
モウリーニョの下でやってる彼の新しいスタイルはディフェンスもやってる。代表でもプレイするならその意識があるだろうと感じる、そこを狙うんだ。
エトーのサイドに松井を起用するんだ。


オランダは

正直強い。前のほうは人がそろってる。
ただ左サイドバックのジオバンニ・ファン・ブロンクホルストのスペースが狙い目では?
あとここもセンターバック。攻撃は最大の防御だ!仕掛けろ


デンマークは

民法のスポーツニュースで報道してるほど、ニコラス・ベントナーは良い選手じゃない!!!!
やつは好不調の波が激しい、簡単な場面をはずす。
日本の速さとパス回しがあれば、十分中盤をかき乱せる。
GKは意外と強いからめんどくさい。



とにかくがんばれニッポンっすね。

アルゼンチンはドベか優勝のような気がする。

to be countinue.....

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by pivote-21 | 2010-06-10 23:55 | football