フットボールと音と映像がスイングする世界をうごめく所


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イメージシンクロプレー


恐ろしく非凡な存在がアンダーグラウンドで常にうごめいてます。



前々から注目していたお笑い芸人さんがいます。

東京NSC10期生の


「インポッシブル」



彼らのコントは「スピード」と「パワー」で形成される。
類まれなる身体能力と格闘知識、さらにはヴァイオレンスをとことん追求するスタイルに賞賛の拍手を送りたい。
舞台を血の海に染める爆発的な暴力的発想とただひたすら強くなりたいという意思がそこに見える。
こういうコントをまっていた!!!
殺戮を繰り返すコント!!!


さあ!猛者どもよ、集え!ともに戦い、果てに彼らのコントを見よう。これが本当に面白い「笑い」だ!



必殺仕事人



R指定コント




最後のほうの  「2mのカブトムシと闘おう」 おなじみ バキのパロディだと思います。





シンデレラ? ただ後半から・・・。



とにかく男受けまちがいなしの内容だ! 

恐ろしくクオリティが高いんじゃあないか?
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by pivote-21 | 2010-07-22 00:09 | expression

美しさと勝負強さ


早くヨーロッパのフットボールの新シーズンが始まれと思う今日この頃。

久しぶりに音について


昨日はVampillia Presents

いいにおいのする夜宴に行きました。

そこでいつもの調子のVampilliaと初の大阪、分島花音を見ました。

残念ながらメルツバウに間に合わず・・・・・。彼が帰る姿を拝見いたしました。

帝王はなんかもってますよ。


で、

メインの一つである花音さんはよかったです。

c0178114_054325.gif


華麗でしたねえ、ゴスの格好をした人も結構いました。
マリスミゼルっぽかったけどまあいいじゃん。


こういうのをみるとやっぱり思ってしまいます。

もったいない、音楽の質的にはもっと売れてもいいのに。

で、最近のJPOPの衰退ぶり、見てて胸クソ悪いです。

なんであれとかあれとか売れてるんだろうとか思います。

ちょっと探せば出てくるのに探そうとしない、表面だけのものに満足してる。


ただ、流行の曲を作れるのも才能なのかと感じます。


しかし、そろそろ殻を破るときじゃねえか?

今、流行ってる音楽を蹴散らせて黙らせる音がここにある。
これですこれ!自分は最近こればっかり聴いてます。

c0178114_017266.jpg


おなじみ Angel Beats! の楽曲です。

泣きメロ、エモーショナル、いい具合にポップ、女性ボーカル、気持ちいい。
これはさすがに音楽業界も無視できない、安易にアニメソングとして片付けるにはいかないことになってきているのではないか。
最近のアニメの曲がチャートを揺るがしたり、声優さんの活躍もめまぐるしい中、ついに限界突破な作品が。
やっつけでは無い、意思が感じられる。
「君たちはこんなものがいいんでしょ?」というような媚びる感じも無く、ひたすら突っ切っている。

けいおん!以上の衝撃。
もっと評価されろ!ってなりました。
聴いてると元気になります。
まさに、覚悟が言葉ではなく魂で理解できるものです。


Vampilliaしかり花音しかりAngel Beatsしかり、消費者はもっと勉強しなければならないと思いました。
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by pivote-21 | 2010-07-21 00:25 | Música

愚かな消費者に知るということの大切さを


ワールドカップも終わってしまって、燃え尽き症候群の田中さんや僕たち、

もはや最近ではフットボールしか興味がなくなってきました。

はやくヨーロッパの新シーズンが始まってほしいです。

まあJリーグは始まりましたね、川崎のあの人あんなとこではずしたらいかんよ。



で、

MVPはフォルラン。

得点王はミュラー。

優勝はスペイン。

ということで、W杯は幕を閉じました。

決勝戦はまれに見る混乱の試合展開、特にオランダのラフプレーとスペインのシュミレーション。
ちょいとロッペンの審判に言い寄る姿は恥ずべき姿だった。
美しく負けるより、無難に勝つことを選んだ、クライフのロマンに背いても結局負けました。
審判のハワード・ウェブと線審の方々は本当によく試合をコントロールしていた。

決勝とかトーナメント戦とかってやはりキーパーが一番重要になってくるということが理解できた。
カシジャス、ステゲンベルクの闘志には感動した。
特にカシジャスは素晴らしかった、ロッペンのシュートを止めた時もそうだし、とんでもない力を感じた。
またその前で守っていたピケとプジョルの2人もよかった。
プジョルみたいな選手がチームに一人いてくれたらとんでもなくチームに闘志と安定感が生まれる。

ということでカシジャスがマンオブザマッチだった。

c0178114_02045.jpg



しかしMVPに選ばれた、ディエゴ・フォルランはどっちの足も上手くて恐れ入る。
フリーキックも決めたし、というかフリーキック決めたのってフォルランと遠藤さんと本田とパクチュヨンだけか・・・・。評価しろよな!

そこで考えた、がっかりイレブン。


                         ルーニー

クリスチアーノ・ロナウド                            ディナターレ

                         メッシ
                      
               
              グルキュフ             ペペ    


                         バリー

      
           アビダル        ギャラス      カンナバロ

                      
                      ロバート・グリーン



こんな感じ。





そして僕のMVPはこの人!

c0178114_015432.jpg


日本の心臓。
一番抜けてはいけない人、パス、運動量、状況判断、守備、バランス、フリーキックをすべて高いレベルで行っていた。
今大会一番美しいフリーキックを決めた遠藤さんです。本田のフリーキックより美しかった。


地上波とスカパーのワールドカップ報道のレベルが違いすぎた。
あと出演するゲスト、アシスタントのレベルも違いすぎた。やはり勉強の差か。
ということでもっと勉強をしろ民放!加藤未央を見習え!!!!
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by pivote-21 | 2010-07-17 00:20 | football

運命は偶然ではなく理由がある


よくやった!  がんばった!


などということは絶対に言いたくないし、思いたくない。

感動をありがとう、よりも後に向けての分析と反省が必要である。

なぜ負けたのか、なぜ点が入らなかったのか?

ハートの勝負という点では日本はどうだったのか?

負けたことのない、打ちのめされたことのない人間なんていない、

そこから学ぶことが重要であり、未来の糧になると思う。

今回のパラグアイ戦はそういう戦いになった。

c0178114_0133118.jpg


PK戦という形で、しょうがなく負けたというのが結果だった。
その結果が出るまでの日本は南米のパラグアイに対して臆することなく戦った。
PK戦を否定はしないが、最後は”PK”という結果が悔しい気持ちをよりいっそう増幅させた。
しかたがないですね。

ただこの写真が、今大会の日本が世界に驚きを与え、さらにレベルアップの過程であるでしょう。

日本の守備というのが、あのイタリアのカルチョの世界で分析が始まっているという事実がある。
やはり、ハードワークと数でボールを奪う、しかしそれもバイタルエリアのスペースをなくして、中盤とディフェンスラインがかなり近い位置取りをし、奪取し、さらにそれが意外と高い位置で、奪った瞬間にまるで蜂のようにバーーーっと人が左右に散ってゴールに向かう。
例えば3人で囲ってボールを奪い、その瞬間に奪いにいった選手がゴールへ向かい前へとボールを運ぶ。
全員が連動した動きをし、意思疎通のはかれた攻撃を仕掛ける。
すべては連続した動きであり、各々がみんなと同じイメージを持つフットボールは魅力的だった。
戦術的には申し分ないやり方だった。
こういったことが日本のフットボールでできるのだと世界に見せつけたこと、そしてそれに結果がついてきたこと、今回はそれがベスト16だったが、たしかに日本のフットボールはこのレベルまでいっているのだということが、ワールドカップでできたことが喜ばしいことだ。

課題ももちろんある。
初戦、カメルーン戦では、勝ち点3をとった。勝った!というイメージが強すぎて、そのいいイメージしか持てなかったことが、後に効いてくることになった。
つまり初戦のメンバーから4戦連続で同じスタメンということ。
これはでは選手の負担は他のチームと比べて多い。勇気をもって、時には大胆な起用が必要ではないか。
早めに奪ったボールを前につなげるときに、セカンドボールを拾ったときの展開の荒さがあった。
これはパラグアイ戦に特に目立った。トゥーリオが高い位置でボールを奪回、そして前線の本田に預けようとするシーンが何回かあった。中盤を省略して、前に展開、そこでキープし、周りのフォローや追い抜きを待つ、ということにつながればベストなのかな、それができない前線へのボール出しの展開で何度かミスをしているところがあった。そういったショートカウンターに備えるときの選手一人一人のイメージのシンクロと確実性を上げていかなくてはこの先にいくことが困難になってくるのではないだろうか。
そしてFWのシュートへの意識に欠けていた。
本田、松井が速い展開でダイレクトでシュートに持っていったシーンがパラグアイ戦前半に見られた。
そういったことを連続することで、相手に与える印象として、シュートをイメージさせること、さらに脅威を与える、それによってディフェンスは後手にまわる、そこで初めてパスやドリブルも生きてくる。
それだけではなく、ダイレクトシュート、シュートで終わること、シュートを打つことはいいリズムを与える。こぼれだまでも松井はダイレクトでシュート打っていた、あれが得点に繋がってくる。
岡崎、玉田にはそれが見られない少し”確実に点を取る”という意識でゴール前に飛び出した感じがした。
本田からのスルーパスに右サイドペナルティエリア内に抜け出した岡崎は、ワンドリブルを直線にいれ、中に折り返した。延長後半、左サイドを玉田が崩し、岡崎がヒールで意表をつくパスを中に、そこに玉田が走りこむ、しかしそこで玉田は中の中村ケンゴウに折り返した。
正直言ってがっかり。世界一の右サイドバック、マイコンなら確実にシュートを打っているぞ。
これが差なのかと感じてしまう。さすがにJリーグでも得点ランキングのトップが外国の選手ばかりというのが、悔やまれることだ。

いろいろなことがあるが、やはりレベルを上げるためにはJリーグのレベルアップが必要。
ナショナルチームはどこの国も、お国柄が表れている。例えば、スペインならバルサのようなサッカー、イタリアなら守備が強いとか、イングランドなら4-4-2の伝統など、ブラジルなら華麗な個人技とかその国のリーグの特色が国レベルで表れてくる。
そこで日本のJリーグのレベルアップは不可欠だ。そこで、そろそろブラジル人FWを蹴散らして日本のFWが得点王をとってほしいし、もっとそれぞれのチームが魅力的なサッカーを見せていくべきだ。
ワールドカップでこれだけやれたのだから、Jリーグのレベルももっと上がるはずだし、可能性がある。
これは選手、監督、コーチ、クラブ、協会、サポーター、メディアにいたるまでのレベルアップが必要だろう。


とにかく、まだまだワールドカップは続くので、楽しもうではないか。

ブラジルはやっぱり強いし、アルゼンチンも面白い。
ドイツもとんでもなく破壊力がある、ガーナだってようやくハマってきた。
スペインもやはり勝ち上がってきた。
さすがにベスト8にもなってきたら素晴らしいゲームが期待できるカードもある。

ただすごいなあって思うのが、南米のチームがまだ4チームも残ってる。確か、南米からは5チームが予選を勝ちあがってきたわけだが、これはすげえな。しかし高地とか、南半球とか、南米の選手のその土地の順応性なども関係してるからこういうことは偶然ではないのだろうか。ちゃんとした理由のもとにあるのか。

では、バモス!!ガーーーーナ!!
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by pivote-21 | 2010-07-01 01:05 | football